自身がデザインを担当した高級スポーツカー「エンツォ・フェラーリ」で制限速度40キロの県道を128キロで運転したとして、道路交通法違反(速度超過)の罪に問われた工業デザイナー奥山清行被告(63)=山形…
半世紀ぶりの国産旅客機開発に幕が下りた。挑戦には失敗はつきものとはいえ、新たなものづくりの柱に期待された国家プロジェクトが頓挫した事実は重い。製造業の実力が低下している現実を直視し、教訓を次に生かす…
政府は次の日銀総裁に元日銀審議委員の植田和男氏を起用する人事を固めた、と報じられた。経営コンサルタントの小宮一慶さんは「黒田総裁はアベノミクスを推進し、異次元の金融緩和を行ってきたが、その金融政策は限界だ。新総裁は日本経済の将来のためにも金利を上げるべき」という――。 日銀の黒田東彦総裁が4月に退任し、新総裁が就任します(政府は次期総裁に元日銀審議委員で経済学者の植田和男氏の起用を固めた、と報じられています)。 黒田総裁はアベノミクスを推進し、「異次元」と言われるまでの金融緩和を行い、一時は景気浮揚に成功したものの、任期の後半にはそのカンフル剤が効かなくなり、異例の10年国債利回りの金利調整まで行う「イールドカーブ・コントロール(YYC)」を行いましたが、金融政策の限界が来ていることは明らかです。 アベノミクスの功罪 ここで、黒田総裁が推し進めたアベノミクスの内容をざっと振り返りましょう。
ベーシックインカムは特効薬なのか 経済の問題を、労働者たちが自分たち自身で変えていくのではなく、国家や政治権力で解決しようとする「国家資本主義」や、革命や選挙などによって政権を奪取し法律を変えればいいという「法学幻想」に対するマルクスの批判は、今日その重要さを増しています。このような幻想は過去に限定される話ではないからです。 労働運動が停滞し、アソシエーション(自発的な結社)が弱まるなかで、国家の強い力を利用した資本主義の改革案が、再び打ち出されるようになっているのです。例えば、2000年代から人気の根強いベーシックインカム(BI)は、「法学幻想」の象徴です。 貨幣をみんなに配るという法律を作ってしまえばいいとするBIの発想は、一見すると非常に大胆です。十分なお金が自動的にもらえるなら、嫌な仕事をわざわざしなくてよくなる。好きな仕事をしながら、自由な時間も増えて、豊かな人生を送れる――とい
マルクスが見てきた「苦しむ若年労働者」 労働力は、人間が持っている能力で、本来は社会の「富」の一つです。労働力という富を使って、本当なら生活をもっと豊かにしたり、夢を実現したり、社会のために役立てたり、働く人に幸福感や充実感をもたらしてくれるような活かし方ができるはずです。 ところが資本主義は、この労働力という「富」を「商品」に閉じ込めてしまう。資本家にとって、自分で購入した労働力商品を使うにあたり、労働者の生活の質や夢、やりがいに配慮することは関心事ではありません。彼らが執心しているのは、労働が生み出す価値の量。それを最大化するために労働を支配していくのです。 こうして、生きるために働いていたはずが、働くために生きているかのように本末が転倒していきます。労働力という富が商品に閉じ込められてしまうことで、多くの労働者にとっては、人間が持つ能力の発展が阻害され、使い潰されてしまうのです。 「
バイト先で、障害者割引を使いたいと手帳を提示してきたお客さまがいらした。 20代半ばくらいの男女カップルで、手帳を出した女性の方はまあ腕くらい切っててもおかしくはないかなって雰囲気。 まじまじと手帳の中身を確認したりはしないので確証はないけれど、恐らくメンヘラ界隈の方。じゃあ隣に居るのは所謂『理解のある彼くん』かあ……。なんてちょっと羨ましくなってしまった。 私はうつ病→パニック障害→双極II類と診断されてきていて(通院は今はしていないが、ODはしないだろうという信頼のもと得た頓服が300錠くらいあるので生き延びている)尚且つ兄弟に療育育ち元手帳持ちの所謂ギリ健と言われる発達障害持ちがおり、私自身も学生時代親にADHDでは?と診断を勧められた経験のある発達障害疑いアリの、まあまあ立派なメンヘラである。 でも!私には!理解のある彼くんなんぞ居たことがない!!!! うつ病になったときの彼氏には
自分は一時期、理解のある彼くんのいる女性に激しい嫉妬を感じてネッとストーカーしていたんだけど、実際はどこのカップルもギブアンドテイクなんだ……ってことが分かって、嫉妬の気持ちが消えてしまって微妙な気まずさの感じだけが残った。 この手の話には発言者のフィルターが強くかかってる。自分に自信がない人が、自分の仕事や貢献を過小評価して言わないケースが多すぎなんだよマジで 何もしてないと言いつつ、家事育児労働に従事してる人、夫の夢や仕事を実家の力なども加えてしっかりサポートしてる人、中には彼くんと結婚後医学部に進学して医者になったのに「私は発達障害で高校中退で……彼は器用で優しくて守ってもらってばかりで……」としか言わない人までいた。いやアンタ医者として稼いだ金で夫さんの借金返したよね?!義父母の介護してたよね?!私ネトストしたから知ってるよ?!アンタも夫のこと守ってるよ!!自信持てよオイ!!とキレ
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