日本銀行は10日午前、黒田東彦(はるひこ)総裁のもとでの最後の金融政策決定会合(年8回開催、メンバーは総裁以下9人)を開き、大規模緩和の「現状維持」を決めた。 2年間で2%インフレ目標を達成し賃上げ…
日本銀行は10日午前、黒田東彦(はるひこ)総裁のもとでの最後の金融政策決定会合(年8回開催、メンバーは総裁以下9人)を開き、大規模緩和の「現状維持」を決めた。 2年間で2%インフレ目標を達成し賃上げ…
飲食店の中の人による「今後の飲食の発展の為には、値上げは避けては通れない話題である」というド直球の話を読んだ。 25.飲食店と価格(2)――「値上げ」を巡るジレンマ | お客さん物語 | 稲田俊輔 | 連載 | 考える人 | 新潮社 最近は値上げがそこかしこで散見される。飲食も例に漏れず、色々な理由でもって値段が上がっていく傾向にある。 鮨なんかは最初の頃は1万円も出せば良い所で結構いいものが食べれていたのだが、昨今は有名所の鮨は軽々しく3~4万円はしてしまう。 いわゆる鮨バブル問題だが、この鮨バブルな状態だからなのか有名鮨店は値上げしまくったら逆にそれが超予約困難に繋がったりもするので、本当の世の中というのは難しい。 かつてオランダでチューリップの球根が家よりも高い値付でもって取引された事もあったというけれど、いま現在の鮨バブルがどこまで行き着くのかは大変に興味深いところである。 もっと
日本銀行は9日、黒田東彦(はるひこ)総裁の下で最後となる金融政策決定会合を2日間の日程で始めた。10日に公表される決定内容とともに、会合終了後の記者会見で黒田氏が在任の10年間をどう総括するかにも注目が集まる。そこで産経新聞は金融政策に詳しいエコノミスト11人に、「黒田日銀」の〝通信簿〟を5段階評価で付けてもらった。結果は政策ごとに賛否が分かれ、平均はオール「3」にも満たない、厳しい評価となった。 通信簿ではマイナス金利など黒田氏が手掛けた3つの主要政策と、「国民・市場との対話」「総合評価」の5項目について評価してもらった。 3つの主要政策はいずれも賛否が分かれた。平均評価が「2・3」と最も低かったのが平成28年に導入したマイナス金利政策だ。民間銀行が日銀に預ける当座預金の一部にマイナスの金利を適用して手数料を課す政策で、企業などの金利負担を減らす効果があった。ただ、「金融機関の収益を圧迫
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く