世の中で働き始めて、どのような労働観を持つかは人それぞれです。私の場合、シェンさん(@shenmacro)の一連のつぶやきをまとめた「椅子理論」がかなりツボでした。なぜなら、転職人生の中で思い知った「会社階級論」と重なるところがあるからです。過去のエントリーとも重なる内容ですので、そちらもご参照ください。
財政への危機感が乏しい現状については、江戸幕府による開国のきっかけとなり「泰平の眠りを覚ます」とも表現された黒船来航に言及。日本国債は格下げのリスクがあると外部から警鐘を鳴らす「黒船を期待するところが正直ある」とし、格付け機関に「格下げすると言われたいぐらいだ」と語った。 実際に格付けが下がるとはみていないが、「下がり始めたら本当に早いため、そこは意識する必要がある」と言う。 国際通貨基金(IMF)によると、日本の債務残高の対国内総生産(GDP)比は250%超と世界で最悪の水準にある。新たな経済対策の裏付けとなる今年度補正予算では、一般会計総額約14兆円の約半分を国債の追加発行で賄う。政府は2025年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化を目標に掲げるが、歳出構造の平時化は足踏み状態だ。 中空氏は、仮にPBの黒字化が未達となっても目標を堅持することが不可欠だと強調する。目
カードの支払い状況などから金融取引での信用力をわかりやすく数値で示す、いわゆる「信用スコア」を希望者に提供するサービスを国の指定機関が始めました。自分自身の信用力を意識してもらうことで過剰な借り入れの防止につなげるねらいで、利用が広がるか注目されます。 信用スコアはクレジットカードの支払いやローンの返済状況、債務の残高などをもとに個人の金融取引での信用力をわかりやすい数値で示したものです。 クレジットカード会社や消費者金融など800社余りが加盟する国の指定機関「シー・アイ・シー」が、11月28日から算出した信用スコアを希望者に有料で開示するサービスを始めました。 この信用スコアは200から800までの数値で示され、信用力が高いと判断されるとスコアも高くなります。 金融取引をする個人には自分自身の信用力を意識してもらい過剰な借り入れの防止に、カード会社などには審査や融資のより適切な判断につな
高須賀とき @takasuka_toki 45歳独身狂う説、あれは個人だけの幸福追求の寿命なんだと思う。隣に多少なりとも不快な隣人を置いて共同生活を営み、ある程度の他人との共同生活の練習をした人間だけが、45歳以降にスムーズにコミュニタリアンをやれる的な要素がたぶんある。会社で嫌な同僚や上司と働くメリットも、この辺りにある。 2024-12-02 19:34:14 高須賀とき @takasuka_toki もちろん会社もブラックすぎたり、同僚が気狂いピエロみたいなのだったら活動自体が成り立たないのと同じで、家庭もあまりにも酷すぎる寄生虫的なのと共同生活するメリットは無い。ただ、多少なりとも回ってる場所で生息してる個体同士なら、たぶん折り合いはつけられる。それでも楽ではないが。 2024-12-02 19:36:27 高須賀とき @takasuka_toki 僕らの世代で共働きが理想的になっ
左翼が新自由主義という言葉をもっぱら揶揄的な語として使っているせいで、新自由主義の本質や、それの何が問題なのか、といったことが分かりにくくなっている。 マシュー・イグレシアスが最近挙げたシリーズ記事「新自由主義とその敵」は一読の価値ありだ。イグレシアスの記事は、人気を博しているとあるナラティブに対する解毒剤となっている。そのナラティブというのはこんな感じだ。今日の経済・社会問題は1980年代から2010年代にかけての「新自由主義の時代」の帰結である。この時代に、規制緩和、市場原理主義、政府緊縮といったイデオロギーが、アメリカ、そして世界中の政策エリートの心を掴んだ。 イグレシアスは、「新自由主義の時代」が存在したことを否定してはいないが、それが完全に悪であるとか、広く蔓延っているといった主張には異議を申し立てている。結局、ビル・クリントンが「大きな政府の時代は終わった」と宣言してからほぼ3
この記事は 2024 TSG Advent Calendar 初日の記事です。 …………🤔❓ Python の数値文字列判定ロジックを探る str.isnumeric() メソッドとは? Python の str.isnumeric() メソッドは、文字列内のすべての文字が数値を表すものであれば True を、そうでなければ False を返します。*1 まず、このメソッドの基本的な動作を見てみましょう。 # Python の isnumeric() の動作例 print("123".isnumeric()) # True; 1, 2, 3 は数字 print("123a".isnumeric()) # False; a は数字ではない print("五千万".isnumeric()) # True; 五、千、万 は数値 漢数字にも対応しており、一見よさそうに見えます。ところが…… pr
小型のスマートフォンは、何年も前から珍しい代物になってしまった。そうした状況は、2025年以降も続くとみられている。サムスンとAppleの次期デバイスに関するニュースやリークが事実だとしたら、両社は今後、スマートフォンのラインアップを一新し、その結果として、より大きな画面にさらにシフトしていくことになるだろう。 XでIce Universeとして活動し、これまで多くの情報をリークしてきた著名リーカーによると、サムスンはフラッグシップシリーズ「Galaxy S」の無印モデルの提供を2026年に終了する可能性があるという。これが本当なら、私たちはGalaxy Sシリーズの最小モデル(現行のシリーズだと6.2インチの「Galaxy S24」)に別れを告げなければならなくなる。米CNETは「Galaxy S26」の計画についてサムスンの担当者にコメントを求めたが、すぐに回答を得ることはできなかった
世界初のディスクロード(ディスクブレーキを装備したロードバイク)を知っていますか? 小規模メーカーやビルダーが実験的に製作していたケースを除くと、マスプロメーカーが発売した世界初のディスクロードはコルナゴの「C59ディスク」。まだディスクロード用コンポが存在していなかったので、ブレーキメーカーと共同開発した独自のブレーキ/シフトレバーを採用していました。それが2012年。いまからたった12年前のことです。 ディスクブレーキ化はなぜ進んだ? わずか10年の大変化 マウンテンバイク(MTB)ではすでに主流になっていたディスクブレーキですが、ロードバイク界では賛否両論でした。「重量が重くなる」「フレームやフォークやホイールの剛性が上がりすぎてしまう」「フレーム・ブレーキシステム・ホイールの全てを刷新する必要がある」などのデメリットがあったためです。 世界初のディスクロード、コルナゴ「C59ディス
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