昭和後期~平成初期に生まれた人間が心に持ってた「強い奴は弱い奴を守ってやるもんだ。それが本当の強さなんだ」みたいな価値観がない。 それより以前の「この世はしょせん弱肉強食!」みたいなガツガツした感じでもない。 シンプルに「弱い奴ってバカだよね。私には理解も出来ないや」みたいなノリ。 冷酷とか冷徹とかじゃなくて、シンプルに「わざわざ弱者になろうとするようなバカに配慮とかいる?バカなのが悪いんじゃん?」って感じなんだよね。 切り口によっては自分も弱者や愚か者に含まれるタイミングがあることも全く考えてない。 「普通の人は私と同じ考え。つまり多数決で私は絶対に勝つ。力づくで押し潰されそうになったら仲間を呼べば絶対多数決で勝てるんでw」という雰囲気でいつも暮らしてる。 強固さと曖昧さを兼ね備えた現代式のエコーチェンバーに物心ついてからずっと包まれて育つとこうなるんだろうな。 自分こそがグローバルスタ

