Nekodayは4月1日、開発中の新作『世紀末之詩』に関して、スピンオフプロジェクト「20世紀 × 20の物語 × 20人」を発表した。 『世紀末之詩』は、中国・四川省発のインディーデベロッパーブランドであるNekodayが手がける終末青春群像ADVだ。中国と日本のクリエイター陣による共同制作ゲームプロジェクトで、2020年にリリースされた『ChristmasTina -泡沫冬景-』の続編にあたるタイトルだ。 舞台は前作から11年後となる1999年の東京。中国で百年に一度といわれる大洪水により家族を失い、天涯孤独となった「林春萱(リン・チュンシュエン)」は、先天性心疾患の手術が度重なる失敗に終わり、余命が一年足らずに迫っていた。一方、日本でバブル崩壊後の就職氷河期の只中、同じ難病を抱えていた「櫻井絵美」は、10年前の手術によって奇跡的に完治。同じ難病を背負いながら行く末・言葉・性格が異なる

