ブックマーク / fabcross.jp (2)

  • 子どもが産まれて3Dプリンターをめっちゃ使うようになった話——「育治具」作りからキーボードケース販売まで|fabcross

    2024年3月に子どもが産まれたのですが、意外なことに産む前よりも3Dプリンターをよく使うようになりました。赤子を連れて慣れぬ外出で100円ショップに行くより、3Dプリントする方が楽。また、家にこもりがちで「今日も何もやっていない……」みたいな日が続く中、3Dプリントをすると「何かしら産み出した」という気持ちになれて良かったのもあります。そんなちょっと特別な時期の3Dプリンター体験記です。 子どもが産まれる前に新しい3Dプリンターを購入 元々3Dプリンターは持っていました。でも、日常的にというよりは作品を作るときに使用していたため、使用頻度はさほど高くありませんでした。また、トラブルが起きてメンテナンスに時間を割かれがちだったのもあまり使わなかった理由の1つでした。 「じゃあトラブルの少なそうな新しい3Dプリンターを買おう!! 子どもがいるなら囲いもある方がいいし!」と、出産前に新しい3D

    子どもが産まれて3Dプリンターをめっちゃ使うようになった話——「育治具」作りからキーボードケース販売まで|fabcross
    squeuei
    squeuei 2024/10/10
  • 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った|fabcross

    なんでもスマホのタッチパネルで完結してしまう今の時代。逆に物理的な装置をガチャガチャと操作したい欲が高まっているのは、自分だけではないはずだ! たまに想像してしまう。スマホが存在しない世界線、単機能の装置がそれぞれ独自の進化を果たしていたとしたら? たとえば電車の路線検索。昔は紙の時刻表を見ていたけれど、あれが順当に進化すると「路線検索できる専用ガジェット」が生まれていたのではないか。そういう未来も見てみたかった。よし、自分で作ってみるか。 思い出したのは昔の「マルス」 路線検索ガジェットのことを考えていて思い出したのは、JRの列車予約システム「マルス」(「みどりの窓口」で駅員が使っている装置)だ。今では当たり前のようにタッチパネルだけれど、昔はもっとゴチャっとした装置だった。 中でも1番目を引くのは、通称「パタパタ」と呼ばれたこの部分である。のようにページをめくって目的の駅名を探し出し

    昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った|fabcross
    squeuei
    squeuei 2022/11/25
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