2021年9月7日のブックマーク (1件)

  • もう家の中に廊下は要らない。コロナ禍で進化するマンションの間取り(櫻井幸雄) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    コロナ禍は、マンションの間取りにいくつかの変化を及ぼした。テレワークが増えたことで、住戸内に仕事スペースを設けるケースが増えたのもそのひとつ。そして、最先端の動きとして、「室内廊下をなくす」動きが出て、不動産業界の注目を集めている。 各地のモデルルームで出合った「室内廊下をなくす」事例と、その利点を解説したい。 室内廊下をなくすと、住戸内が広々する 下の写真は、江東区大島で分譲中のマンションのもの。玄関を入ってすぐの寝室を廊下スペースと一体化。どこまでが寝室か、どこからが廊下かを曖昧にして、寝室が広く感じられる。 「ブリリア大島パークサイド」のモデルルーム3LDKにて。筆者撮影 次の写真は、横浜市内で分譲されているマンション2LDKのモデルルーム。玄関からリビングに向かう通路の途中に、フルサイズのシステムキッチンを設置。来は室内廊下になるスペースを、キッチンスペースに取り込んでいる。 そ

    もう家の中に廊下は要らない。コロナ禍で進化するマンションの間取り(櫻井幸雄) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    stassi
    stassi 2021/09/07
    広く作れなくなったから、居住スペースを作るために廊下とリビングを一体化した商品が生まれたということ。不動産価格の上昇に伴う住宅の狭少化の苦肉の策