「いい人材」は1度の面接では見抜けない! 応募が集まったら、いよいよ選考に入ります。 「自分は見る目があるから面接だけで十分」と思っている人は要注意。 書類や筆記試験などをまじえることで、バランスよく、多角的に選考することができ、リスクの軽減につながります。 では、それぞれの選考過程で、どうすれば「いい人材」が見極められるのかをお伝えします。 1. 書類選考での見極め方 あなたと応募者との初めてのコンタクトは、履歴書や職務経歴書といった「書類」である場合が多いでしょう。また、求人サイトを利用している場合、メールで応募してくる人も多くなっています。 メールや郵送によるこれらの応募書類には、人材を見極めるヒントがたくさん詰まっています。メールが届いた瞬間から、選考は始まっています。採用側であるあなたも、そのことをしっかりと認識して、書類から読み取れる相手の人となりを厳しくチェックしましょう。

