ブックマーク / zenn.dev/coconala (2)

  • コーディングを楽しめなくなった、あなたへ

    1. 正直、最近コーディングが「作業」になってきた エンジニア4年目になった。 新人の頃は、自分の書いたコードが動くだけで嬉しかった。console.log が出力されるだけで「おお」と思ったし、APIからデータが返ってきた時は気で感動した。先輩のコードを読んで「なんだこの魔法は」と思いながら、少しずつ自分でも書けるようになっていく。あの頃は毎日が発見だった。 でも最近、その感覚がほとんどない。 いや、できることは明らかに増えた。設計もするし、レビューもする。後輩に教えることもある。一人で機能を丸ごと任されることも増えた。「成長してる」と言われれば、たぶんそうなんだと思う。 ただ、正直に言うと——コーディングが「楽しい」かと聞かれると、すぐに「うん」とは言えなくなった。 毎日やってることは、なんというか「知ってるパターンの組み合わせ」になってきた。このAPIを叩いて、このバリデーションを

    コーディングを楽しめなくなった、あなたへ
    strawberryhunter
    strawberryhunter 2026/01/14
    4年で刺激が無くなるのはおかしい。派閥Aは架空の存在(対抗は無理)で、派閥Bは2023年の亡霊かな。どっちもずれてると思う。
  • なぜ、コードは速く書けるのに開発は遅くなったのか ―AI時代の「理解負債」との向き合い方

    重要なポイントは「対象」の違いです。 技術負債はコードそのものの問題、つまり「物」の問題です。 コードが複雑すぎる、設計が不適切、テストが不足している。 これらはリファクタリングやコード改善で解決できます。 一方、理解負債はエンジニアの理解の問題、つまり「人」の問題です。 コードは動作するし、テストも通る。 しかし、誰もそのロジックを説明できない。 なぜその実装になっているのか分からない。 これは単なるコード修正では解決できません。 理解負債は、AI生成コードに特有の新しい形態の技術的負債です。 「動くコード」だからこそ見過ごされやすく、気づいたときには手遅れになっていることが多いのです。 1.3 理解負債の具体例 - 現場で起きている3つのシーン 理解負債が実際の開発現場でどのように現れるのか、3つの典型的なシーンを見ていきましょう。 以下具体例は、分かりやすく説明するための架空のシーン

    なぜ、コードは速く書けるのに開発は遅くなったのか ―AI時代の「理解負債」との向き合い方
    strawberryhunter
    strawberryhunter 2025/12/29
    開発が遅くなったという前提がまったくわからない。逆にどうやったら遅くなるのか。
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