前々から太陽光発電に興味がございまして、こういったIoTな時代ですから発電量とかリアルタイムに監視しながら充電方式など勉強出来たら最高だなとぼんやり思ってました。 札幌も暖かくなってきたしベランダで発電でもしてみようかと調べてみるとソーラーパネルやバッテリも数千円とかで安くてビックリ。 ESP32でチャージコントロールするシステム自作も考えたのですが、まんま使える製品を見つけたのです。 E32-SolarCharger バッテリーの電圧・電流も監視出来て、LCDもついててさらにESP32を使ってるのでwebにデータ表示させてりはお手のもの。しかもArduino IDEでカスタマイズできるのが最高です。 システム設計の手を止め速攻でポチッたよね。 連載シリーズ”ベランダ太陽光発電所への道”ではベランダ太陽光発電所の開設を目指して七転八倒する様をなるべくリアルタイムにご報告したいと思います。

