日本映画界を震撼させた、原一男監督の代表作とも言える傑作ドキュメンタリー。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った作品。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、”神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。(C)疾走プロダクション
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