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ブックマーク / www.zakzak.co.jp (2)

  • 任天堂・岩田聡社長インタビュー 社会からずっと信頼される会社に - 経済・マネー - ZAKZAK

    従来型携帯電話(フィーチャーフォン)やスマートフォンでプレーできる「ソーシャルゲーム」の台頭で苦戦を強いられていた任天堂だが、復調の兆しを見せ始めた。昨年11月に発売された「とびだせ どうぶつの森」(ニンテンドー3DS用、4800円)はわずか2カ月で売上数が270万(パッケージ版210万、ダウンロード版60万)を突破。ニンテンドー3DS体の売り上げも牽引し、国内市場規模1000万台を達成した。ビジネス環境が徐々に整いつつあるなか、任天堂は今後どんなビジネスを目指すのか。同社の岩田聡社長に聞いた。 (石島照代)  ──「とびだせ どうぶつの森」が大人気で、パッケージ版の品薄状態が続いています  「とってもびっくりしました。(魅力が)伝わるにしても、もう少し時間がいるんじゃないかと思っていましたし、最初からこんなに強い熱で迎えていただけるとは思っていませんでした。品薄でご迷惑をおかけ

  • 任天堂のブランディング戦略 売上高では計れない“強み” - 経済・マネー - ZAKZAK

    任天堂は8日、新しい家庭用ゲーム機「Wii U(ウイー・ユー)」を発売した。米国では先月26日に発売され、発売1週間で40万台以上を売り上げたが、日でも初回出荷約40万台のほとんどを初週で売り尽くしたとみられている。  この数字については議論が分かれるところだが、任天堂広報室は「米国の状況については(2006年に発売した)Wiiの時とほぼ同じで、今回が劣っているとは思わない。その時(の数字)だけで見るのではなく、安定した供給体制を作っていくことが大切だと思っている」とコメント。長くコンスタントに売り続けていくことが、市場を形成するポイントだとみているようだ。  ソーシャルゲームの爆発的なヒットを受け、ソーシャルゲーム業界の中には売上高だけの比較で任天堂を劣勢に見たい向きがある。だが、任天堂は売上高の単純な争いにはくみしないつもりのようだ。  実際、売上高だけが企業の価値判断ポイントなのだ

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