2016年7月28日のブックマーク (2件)

  • 夢破れ突然の変貌 相模原障害者施設殺傷 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース

    一方的に偏見と殺意を募らせ、26歳の青年は未曽有の凶行に走った。相模原市緑区の障害者施設「神奈川県立津久井やまゆり園」で26日未明、19人が死亡、26人が重軽傷を負った殺傷事件。逮捕された元職員の男(26)は地元では好印象を持たれていたが、夢破れ、家族と離れて暮らす中で、一時はやりがいを見いだそうとした障害者支援の現場を去っていた。そして、予告した行為への準備が重ねられていた。 「障害者は生きていても意味がない」「安楽死させた方がいい」 それは寝耳に水の発言だった。容疑者が、津久井やまゆり園の同僚に「日国の命令があれば(大量殺人を)実行する」と打ち明けたのは2月18日。驚いた園長が翌日に問いただすと「1、2月ごろ、こういった考えに気付いた。自分は間違っていない」と力説。その場で自主退職が決まった。 元々は穏やかで、礼儀正しかった。小中学校時代の知人は「明るい性格で盛り上げ役。人を傷

    夢破れ突然の変貌 相模原障害者施設殺傷 (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース
    sugikota
    sugikota 2016/07/28
    「緊急措置入院」は統合失調症と躁鬱病でなければよほど酷い状況でなければ適用されないので、大麻が原因とは極めて考えづらい。覚醒作用のある他のドラッグを併用していたか、背後に統合失調症があったのか。
  • 措置入院の在り方見直しへ 厚労省、相模原の殺傷事件を受け - 共同通信 47NEWS

    相模原の障害者施設殺傷事件を受け、厚生労働省は27日、精神疾患により自分や他人を傷つける恐れがある人を強制的に入院させる「措置入院」の制度や運用について、見直しを検討する方針を固めた。 事件で逮捕された植松聖容疑者(26)は、今年2月に入院手続きを取られた後、3月に解除されていた。厚労省は植松容疑者の入院後、関係機関の情報共有や連携が十分だったか検証した上で、有識者検討会などをつくることも視野に入れている。 塩崎恭久厚労相は27日、事件現場を視察後、措置入院を巡る対応について「警察、自治体、施設の連携が適切だったか、検証しなければいけない」と指摘した。

    措置入院の在り方見直しへ 厚労省、相模原の殺傷事件を受け - 共同通信 47NEWS
    sugikota
    sugikota 2016/07/28
    本件が統合失調症による妄想に基づいたものでなければ、病院ではなくて警察が対処すべき問題であることは明白である。医療行為で偏執的な思想を矯正しようとすることは明確に人権侵害でありまた逸脱である。