前回、猫ってよくあくびするよね、って話を書いたわけだが、それに続く、猫のよくやる仕草シリーズ第2弾「鼻舐め」。 まあ猫といえば「舐める動物」というくらい舐めてばかりいるわけで、食後の休憩代わりに舌でぺろぺろと毛繕いし、指や鼻を近づけるとくんくんと匂いを嗅ぐついでにぺろんと舐めたりし、時には2匹の猫で身体を舐め合ったりして、とにかく「舐め好き」なのだ。そのひとつに「自分の鼻舐め」がある。 よく自分の鼻を舐めているのだ。 それに気づいてない人も多い。一瞬の出来事だから。ペロペロと舐めるときはわかるけど、ペロッと一発だけだとわかりづらいのだ。 でも、カメラはその瞬間をしっかり捉えてくれることがある。 遠くにいる猫を望遠で狙っていて、連写して、あとでゆっくり見たら舌が写ってたときなんか結構うれしい。 ちょうどぺろんと舐めたところだったのだね。 舌の動きは素早いから、鼻を舐めた瞬間を狙うのは難しい。

