「かふか」が上るぞ、ってんで慌ててカメラを構えて撮影。ぐいぐい上っていくのでした。見ていると面白い(2012年4月 オリンパス OM-D E-M5) 我が家の春の風物詩がこれ(上の写真)。網戸を上る「かふか」。 春になり、気温も上がると、窓を大きく開けて網戸にする。まあ普通のことですな。 すると、外の匂いをかぎつけて、かふかがとことことこっとかけてきて、ぴょん、と網戸に張り付いてガシガシガシと上るのである。 ひゃあ。それも爪をひっかけてぐいぐい上るのだ。 最初に上ったのはまだ子猫の頃。あの頃は小さかったから「可愛いね」で済んでたけど、もうすっかり大人の猫。体重もそこそこある。いつ網戸ごとベランダに倒れちゃうんじゃないかと心配でしょうがないのだが、どうにもこうにも面白さを優先しちゃうのは人情というもの。 でも見てるだけじゃあつまらない。今年こそは上るかふかの姿をきちんと撮ってやる、と決心した

