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2023年1月12日のブックマーク (1件)

  • 受刑者が審査員を務める文学賞「囚人たちのゴンクール賞」を、フランス人はどう受け止めているのか | ゴンクール賞による最新の取り組み

    フランスで最も権威ある文学賞のひとつ、ゴンクール賞。この文学賞から派生して生まれたのが「囚人たちのゴンクール賞」と呼ばれるもので、刑務所に収監されている囚人たちが審査員を請け負う。こうした取り組みは現地でどのように受け止められ、そして囚人たちに、どのような影響を与えているのだろうか。 ゴンクール賞は「フランス文化における聖域」 ロワール渓谷の都市オルレアン近郊の街サランでの、ある日の午後のこと。フランスの最も新しい文学賞の「審査員」たちが、牢獄から次々に出てきた。彼らは鉄条網が張り巡らされた白く高い塀を通り過ぎ、金属探知機を通り過ぎ、重い扉をガチャンと閉め、それから窓に鉄格子がつけられた明るい小教室に入ってゆく。 囚人たち──オルレアン・サラン刑務所に収監された十余名の男女──が集められ、2022年にフランスで出版された小説の中からベストの作品をピックアップする話し合いが行われた。ある者は

    受刑者が審査員を務める文学賞「囚人たちのゴンクール賞」を、フランス人はどう受け止めているのか | ゴンクール賞による最新の取り組み
    sumiretanpopoaoibara
    sumiretanpopoaoibara 2023/01/12
    監獄を“ブタ箱”にするのも“囚人の学校”にするのもお国柄。そこはかとなく『ショーシャンクの空に』を彷彿とさせるものがある。