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2014年6月7日のブックマーク (1件)

  • 集客世界一でも日本の美術館が一流になれない理由

    1つの展覧会で何十万人もの人を集める日の美術館。“集客力”では間違いなく世界一だが、美術館文化と捉えた時、いつになってもフランスや米国にキャッチアップできないのはなぜなのか。この4月、開館4周年を迎えた東京・丸の内の三菱一号館美術館で館長を務める高橋明也氏は、国立西洋美術館の学芸員として活躍していた時代から、日の美術館の在り方に異を唱えてきた。既存勢力へのアンチテーゼとして斬新な美術館経営を実践する高橋氏に話を聞いた。 (聞き手は森田 聡子) 高橋さんは初代館長として開館の前から美術館のコンセプト作り、スタッフの人選、展覧会の設計、立ち上げ準備などを様々な業務に携わっていらっしゃいました。そもそも、国立西洋美術館(東京・上野)で学芸部門のトップを務めていらした高橋さんが、民間の新しい美術館に転身したきっかけはどんなことだったんでしょう? 三菱一号館美術館館長 高橋 明也 氏 1953年

    集客世界一でも日本の美術館が一流になれない理由