Zenn、静かなインターネット、そして最新作のAI翻訳ツール「Nani!?」。 エンジニア界隈でヒットサービスを連発し、「天才」とも称される個人開発者・catnoseさん。 テックワールド代表の市川が、その謎に包まれたキャリアと開発の裏側に迫りました。ディープな技術論や、個人開発を取り巻く環境の変化、そして「売却後」のリアルな心境まで。1時間を超える濃密な対談を記事にしてお届けします。 森林科学から始まった、異色のエンジニア人生@市川: catnoseさんといえば、今はもう「個人開発界の神」みたいな存在ですが、そもそもプログラミングはいつ頃から始められたんですか? @catnose: 全然、神じゃないですよ(笑)。 プログラミング自体は7〜8年前からですね。ただ、その前段階としてWeb制作みたいなことは学生時代からやっていました。知り合いの会社に頼まれてWebサイトを作って、お小遣いをもら

