2026年8月8日のブックマーク (2件)

  • 調査報告書を読んで① 責任について|辺野古ボート転覆事故遺族メモ

    7月31日、学校法人同志社の特別調査委員会による調査報告書が公表されました。 可能な方にはぜひ全文を読んでいただきたいのですが、218ページという量と、記号化された人名のため、実際に読もうとすると、皆様苦労されるかと思います。 今回の記事から、この報告書について考えたことを書いていきます。 3回に分ける予定で、1回目は、報道各社を通じたコメントでも触れた「責任」についてです。 この調査は、強制力のない任意の調査としては、丁寧に調査がされたものという印象です。 そして報告書は、学校法人同志社に「明らかに安全配慮義務違反があった」と認定しました。 ・事前調査を行う義務。 ・安全性を確保した計画を策定し、実施する義務。 ・生徒と保護者への説明義務。 その3つすべてへの違反です。 その上で、この報告書の冒頭には、こう書かれています。 調査は、学校法人同志社及び同志社国際高校の役員及び教職員(退職

    調査報告書を読んで① 責任について|辺野古ボート転覆事故遺族メモ
    superabbit
    superabbit 2026/08/08
    あの膨大かつ複雑極まりない報告書をきちんと整理していて、本当に有能な人なんだなと感じる。支援したい。
  • イオンモール熊本、「再入館を許可」の証言 社内規定に抵触か | 毎日新聞

    地震発生後の爆発で7人が死亡したショッピングセンター「イオンモール熊」(熊県嘉島町)で、イオンの災害マニュアルに規定された「警察や消防などによる安全確認」が完了する前に、テナント従業員が施設内に戻っていたことが関係者への取材で判明した。毎日新聞の取材では、再入館する際にイオン関係者らに許可を得たとする証言が複数あり、イオン側が社内規定に反していた疑いがある。 正式アナウンスなかったが… イオンによると、社内の災害マニュアルでは、大きな地震の場合、利用客や従業員の避難完了後、警察や消防などの行政機関と連携した施設の安全確認を実施。その結果を踏まえて施設の責任者が入館の可否を各テナントなどに伝える流れになっている。 施設側は、マニュアルに基づき、警察に地震発生約13分後に通報した上で、その約20分後までに利用客と従業員の避難を完了。施設の安全確認を終えていなかったため、責任者が施設への立ち

    イオンモール熊本、「再入館を許可」の証言 社内規定に抵触か | 毎日新聞
    superabbit
    superabbit 2026/08/08
    阪神淡路、東日本、能登、前回の熊本等大地震は何度も発生しているが商業施設の大爆発はイオンモール熊本だけ。館の構造的な問題があったと思うのが普通だが誰もその話をしない。イオンに忖度する何かがあるの?