ブックマーク / king-biscuit.hatenablog.com (1)

  • 大塚英志という病い - king-biscuit WORKS

    ● 今はもうなくなっちまったけれども、かつてそれなりにカッコいい場所とされてもいた池袋のスタジオ200で、何やら連続講座をやっていた時のやつの身振りを思い出す。 借りてきたようなスーツ着込んでさ、片手に役人みてえなブリーフケース抱えてさ、教室の後ろからいかにももっともらしい風でしゃなりしゃなりとやってきやがった。で、たどりついた教卓の上に、そのケースからメモや書類をうっとりと取り出すその手つきのいやらしさ! ほらほら、こうやってセンセイやってみせてるボクってなんてステキ、てな恍惚丸見え、ああ、こいつ、こういう身振りでこういう「センセイ」ぶり、「文化人」ぶりをやらかしたかったんだろうなあ、というのが、あまりに露骨にバレてしまうみっともなさだった。 いや、そりゃね、田舎モンったらそれまでなんだけど、でもって、そういう客気や若気の至りもある時期肥やしになったりするってのもわかるんだけど、でも、こ

    大塚英志という病い - king-biscuit WORKS
    t-kawase
    t-kawase 2020/06/30
    なんか今更、という気もするが、やはり読ませる文章ではあるんだよな。『少女民俗学』は今から見ると突っ込みどころ満載だろうが、その後の大塚氏のマンガ・文芸評論は僕は良かったと思っている。
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