ブックマーク / www.jibungoto.work (103)

  • 「40代の抱負」と、「40代の役割」を考えてみた - 自分の仕事は、自分でつくる

    40代最初の日のブログなので、個人的な想いをつらつらと…。 この1ヶ月くらい“もうすぐ40歳アピール”を続けてきたので、「で、40代になったら、何をやりたいの?」と聞き返されることも多かったのですが、正直まだ、目標も抱負も、ちょっとぼんやりとしていたりします。 社会人になってから約20年、とにかく「負けたくない!」と、ハッキリと見えていない敵と戦い続け、とにかくがむしゃらに、全力疾走で30代を駆け抜けました。「大学受験に失敗して、生まれ持った才能やセンスがなくても、努力である程度までは行けるんだぞ!」ということを、後輩や子どもたちに少しは自信を持って言えるようになりたくて、踏ん張ってきたところもあります。 結果、「ニッポン手仕事図鑑」というメディアを立ち上げ、そこそこ知られるようになり、自分がやりたい地方を元気にするためのお仕事にも声を掛けてもらえるようにもなりました。個人的に人生の通過点

    「40代の抱負」と、「40代の役割」を考えてみた - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2017/08/21
    おめでとうございます!そして、本!必ず買います!!!楽しみにしてます!
  • ニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」にお越しいただく皆さまへ - 自分の仕事は、自分でつくる

    いよいよ明日に迫った、ニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」には、このブログの読者の方もお越しいただきます。 もう言い訳でしかありませんが、当は事前に、お礼の連絡を入れたかったのですが…。日々に仕事に追われ、イベントの準備に追われ…。何も連絡を入れられなかった無礼をお許しください。当に申し訳ありませんでした。 なので、この場をお借りして…。 イベントの冒頭にご挨拶をさせていただきますので、このブログを書いている私が誰かは、すぐにわかっていただけると思います。なので、ぜひ声をかけてください! 「結局、お話できませんでしたね…」というのは、あまりにも悲しいので…。もしお時間に余裕がありましたら、18時半には開場(開宴は19時)になりますので、少し早くお越しいただければ、いろいろとお話もできると思います。 皆さんとお会いできるのを、楽しみにしております! 素敵な人もたくさん来て、と

    ニッポン手仕事図鑑の2周年感謝イベント「えん会」にお越しいただく皆さまへ - 自分の仕事は、自分でつくる
  • 行動するだけで、全体の上位5%に入れる - 自分の仕事は、自分でつくる

    こんなデータがあるそうです。 「ひとり旅をしてみたいですか?」という質問に対して、76.2%の人が「してみたい!」と答えたものの、その中で“実際にひとり旅をする人”は、6.2%しかいないそうです…。 これはよく言われることですが、仕事でも趣味でも勉強でも何でも、8割以上の人が「やりたい!」「やってみたい!」と答えるようなことであっても、実際に行動に移す人は、全体の5%前後だそうです。つまり、“ただ行動をするだけ”で、上位5%に入れるということ。さらに言えば、上位5%の行動した人と、行動しなかった人の差は、とてつもなく大きな差がついていたりします。 私の仕事でいえば、地方活性の仕事をしたい人、職人さんのドキュメンタリー映像をつくりたい人、メディアを立ち上げてみたい人は、かなり多くいます。実際にそういう仕事をやってみたいという声もよく聞きます。でも、行動に移している人は、当に少ない…。ブログ

    行動するだけで、全体の上位5%に入れる - 自分の仕事は、自分でつくる
  • あなたが上司や先輩に「してはいけない」質問 - 自分の仕事は、自分でつくる

    「私に、この仕事をやり遂げられるでしょうか?」 「私は、これから成長できるでしょうか?」 自分の心の中に不安が積もり積もって、上司や先輩にこのような質問をしてしまう人がいます。聞きたくなる気持ちは、すごくよくわかります。誰だって不安なときこそ、「大丈夫だよ!」と言ってもらいたいものですから。 でも、厳しい言い方をすると、その質問をしてもしなくても、“結局やることは変わらない”ので、聞く意味がありません。むしろ、“逆にマイナスなってしまうことがある”ので、やめたほうがいいというのが、私の考えです。 どういうことか? 少しメンタルが弱っているときに「やり遂げられるよ!」と言われたら、やる気や自信は出てきますが、実は心のどこかで“安心してしまい、気が緩む”ことがあるのです。それが結果的に仕事のクオリティを下げることにつながることがある…。反対に「まあ、そんなに簡単じゃないとは思うよ…」などと言わ

    あなたが上司や先輩に「してはいけない」質問 - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/12/08
    ひとりで仕事してるから、質問するひといないけど、心のノートにメモ:ただ不安を解消するための質問はやめること。
  • 「人をうまく動かせない」人に、足りないもの - 自分の仕事は、自分でつくる

    ふと、が読みたくなって、あてもなく屋さんをブラブラしながら、書籍の表紙を眺めていると、立て続けに“同じ言葉”が目に飛び込んできました。 それは、「人を動かす」。 「いい質問」が人を動かす 「自分の言葉」で人を動かす 米軍式 人を動かすマネジメント 出光佐三 人を動かす100の言葉 影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる ちょっと気になったので、店内のを観察してみると、その他にも「人を動かせる」「人を操る」といったワードも、意外と多いことがわかりました。つまり、「人を動かす」「人を動かせる」「人を操る」人になりたい人が多い、ということです。 もちろん、私も人を動かせるようになりたい。 人を上手に動かせるようになると、自分のやりたいことを具現化するスピードも、ビジネスを成長させるスピードも、グンッと加速するからです。そして何より、権力を行使するなどではなく、いい意味

    「人をうまく動かせない」人に、足りないもの - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/12/08
    なるほど!いつも、明確な答えを導き出してくれて、読んでいて痛快!
  • 「優秀な人」「一緒に働きたい人」の見極め方 - 自分の仕事は、自分でつくる

    新しいメンバーを増やしたり、自社の(他部署の)最終面接の審査に参加したり、他社の採用活動の相談を受けたり…。ここ最近は「人」を見る機会が多かったりします。 人口が確実に減少する日。優秀な人材の争奪戦は過去にないくらいに激化していて、この2〜3年での採用活動が間違いなく、企業の未来を大きく左右します。今、企業の実力と魅力を、社員と一緒に上げていくことができなければ、もう人が集まらない企業になってしまうからです…。働き手が余剰だった時代なら人は集まっても、人材不足の時代はそんなに甘くないのです。ここを真剣に、危機感を持って考えない企業は、確実に淘汰されます。これは断言できます。 それはさておき、優秀な人材とは何でしょうか? あくまでも私の中での「優秀」の定義は、もちろん学歴などではなく、自分から積極的に動く行動力があって、自分の可能性を信じることができる人。さらに書くと、文章を書く(=伝える

    「優秀な人」「一緒に働きたい人」の見極め方 - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/12/08
    肝に命じたい考え→自分を、“他人とばかり比べたがる人”は、結局自信(=自分がやってきたことへの自負や、自分自身の可能性を信じる力、チャレンジ精神)がない。
  • 地方への移住は、そんなに簡単じゃない! - 自分の仕事は、自分でつくる

    明日から23日まで、秋田県鹿角市に滞在します。 (その間にお会いできる方、ぜひご一報ください!) 今回は今までに経験のない、18日間という長期滞在。あえて“宿泊”ではなく、“生活”がしたくて、空き家を借りて、住むことにしました。なので、事も洗濯も掃除も、すべて自分たちでやらなければなりません…。 なぜ、撮影のスケジュールもハードなのに、そんな無理をするのか? 地方への移住を促進する映像を制作していて、「地方での暮らしはいいよ!」と映像を通して伝えていく中で、ずっと自分の中で消化できないものがありました。 それは、自分が「地方へ移住したことがない」ということ。撮影で1週間程度“滞在”することはあっても、それは移住とは言いません。 でも今回は、短期でもその町で暮らします。 今までにはない経験を通して、きっと「地方への移住は、そんなに簡単じゃない!」と現実を知るでしょうし、その半面、「自然が豊

    地方への移住は、そんなに簡単じゃない! - 自分の仕事は、自分でつくる
  • 日々の当たり前を1度、当たり前でなくしてみる - 自分の仕事は、自分でつくる

    今日から18日間、秋田県鹿角市で撮影をしながら、空き家(お試し住宅)で暮らします。 つい先ほど、地元の不動産のスタッフさんに家の中の設備等について説明をしてもらったのですが、驚いたのは当にきれいだということ。住みやすそう! この住宅は数日単位で、しかも破格の賃料でお試し移住ができるので、「笑顔あふれる町」で暮らしてみたい方はぜひ1度、使ってみてほしいな、と。リアルに移住するかどうかはさておき、この町で数日過ごして生活をしてみるだけで、日々の暮らしについていろいろと考えさせられますし、きっと価値観も変わるはずです。 私がいつも、大切にしていることがあります。 それは、「日々の当たり前を1度、当たり前でなくしてみる」。 毎日の生活も仕事も、当たり前になっていることばかりです。 そこにあえて、“当たり前ではない時間”を流してみることで、暮らし方も働き方も、見つめ直すことができます。それは今の生

    日々の当たり前を1度、当たり前でなくしてみる - 自分の仕事は、自分でつくる
  • 行動力、決断力のある人が、必ず持っているもの - 自分の仕事は、自分でつくる

    私が好きな仕事のひとつに、企業の経営者のインタビューがあります。経営者のいろいろな考え、価値観に触れることができるからです。 今日も鹿角市で、ある企業の経営者にインタビューをしました。 内容はまだ映像の公開前なので詳しくは書けないのですが、なぜこの会社を創業したのか、働く社員は何を一番大切にするべきか、どんな人材と一緒に働きたいのか、自分は経営者として何に喜びを感じるのか。それらを“ハッキリと”答えてくれました。 このときに思ったのは、自分の中に“答えを持っておくこと”の大切さ。 なぜ、この仕事をしているのか? 自分は仲間と呼べる人に、何を大切にしてもらいたいのか? どんな人と一緒に働きたいのか? 自分はどんなことに喜びを感じるのか? これらのことを聞かれたとき、ハッキリと答えられる人は、意外に少ない気がします。 経営者に限らず、「この人と一緒に仕事がしたい!」「この人に仕事をお願いをした

    行動力、決断力のある人が、必ず持っているもの - 自分の仕事は、自分でつくる
  • BUMP OF CHICKENと、Silent Sirenのファンから学んだこと - 自分の仕事は、自分でつくる

    休日に仕事をするときはいつも、新横浜のスターバックスに行きます。 とても集中できる空間で、しかもスタッフさんの対応がとてもいいので、お気に入りです。いろいろな場所のスタバに行きますが、ここが一番じゃないかと思いながら、いつも長居をさせていただいております。 その新横浜は近くに日産スタジアムと横浜アリーナがあるので、ライブを観に来る人たちによく遭遇します。同じアイテムを身につけた人たちがスタバの店内でおしゃべりをしていたり、お店の前の道を歩いたりしているので、「今日はライブがあるな」とすぐにわかる。一見、持っているアイテムや服装だけでは誰のライブかわからないことが多いので、そんなときは勝手に「誰かのライブか?」を想像して、スマホで調べて答え合わせをしてみたり。ほとんどハズれますが…。 先週の3連休もスタバで仕事をしていたのですが、土日は日産スタジアムでBUMP OF CHICKENのライブが

    BUMP OF CHICKENと、Silent Sirenのファンから学んだこと - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/07/20
    ファン作りは、ありの〜ままの〜ってやつですね。なるほど
  • 読者数1000人の壁を超えて -「数字」よりも大切なこと - 自分の仕事は、自分でつくる

    まずは個人的な告知から。 明日から3日間、愛媛県松山市へ行きます。初の四国。ずっと行ってみたかった四国。楽しみで仕方がありません。予定はいろいろとありますが、時間に余裕はあるので、お会いできる職人さんやビデオグラファーの方、またはこのブログの読者の方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。連絡先はこちらから。 さて、今日の題です。 手前味噌な話で恐縮ですが、このブログの読者数が1000人を超えました。 PV数よりも、記事更新の継続日数よりも、何よりも重視してきた数字なので、達成できたことは素直に嬉しく思います。ただ、毎度毎度書きますが、PV数はなかなか増えませんが…。 それはさておき。 私が読者数を重視してきたのは、「次も読みたい」と思ってもらえることを何よりも大切にしていて、それを計るのに適している数字だと考えたからです。目指す数字というのは、ひとりひとり違っていいと思いますし

    読者数1000人の壁を超えて -「数字」よりも大切なこと - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/07/05
    数字という目標を持つときに大切なのは、“人と比べるのではなく、まずは自分自身と戦う”こと、というコトバに心震えた!
  • 30代で伸び悩んでいる人は、「復習しない人」「足で情報を稼がない人」 - 自分の仕事は、自分でつくる

    20代の頃は、1年前の自分と比べてみたとき、誰でも少なからず成長していたと思います。でも30代になると、1年前の自分と比べて、周囲から見てもほとんど成長していないと見られてしまっている人が多くなります。「お前はどうなんだ?」という話はさておき、多くの30代が「伸び悩み」ます。特に中盤から後半にかけての世代が…。 ある人が30代で伸び悩んでいる人の共通点として、「復習しない人」「足で情報を稼がない人」とおっしゃっていました。 たとえば、「大事なプレゼンを終えた“後”」「重要な企画書を書いて提出した“後”」「部下や後輩の研修を終えた“後”」など、30代になると重要な仕事を任されることが多くなります。でも、ほとんどの人が「忙しい…」「面倒くさい…」と言い訳して、やりっぱなしのままで復習をしない。失敗した理由もうまくできたポイントもハッキリせず、自分の中に落とし込めていないから、進歩がなく、成長が

    30代で伸び悩んでいる人は、「復習しない人」「足で情報を稼がない人」 - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/06/27
    伸びるためにも、肝に銘じたい。とくに、足で情報を稼ぐほう、ぜんぜんしてない。汗
  • 企画書を書き慣れていない人がつまずく「ポイント」 - 自分の仕事は、自分でつくる

    企画書の書き方を指導する機会が増えてくると、企画書を書き慣れていない人がつまずく傾向が見えてきたりします。 今日はそんな人に向けて、つまずきを解消するための基礎的なアドバイスをひとつ。 「すべてを書こうとするな!」 慣れていない人は、言いたいことをすべてを書こうとしてしまいます。 それをやってしまうと、途中で自分が当に伝えたいかことは何か、相手にとって大事なことが何かがわからなくなってくる。何とか企画書としてまとまったとしても、読む相手もあれもこれもと言われているようで、疲れてしまう…。そう、コミュニケーションが成立しない企画書になってしまいます。 では、どうすればいいのか? まず、伝えたいことを書き出してみる。そして、「何を書かないか」を決める。書き出したことをじっくりと眺めてみると、わざわざ書かなくてもいいこと、書く必要のないことがきっと見えてくるはずです。それらを丁寧に削っていくと

    企画書を書き慣れていない人がつまずく「ポイント」 - 自分の仕事は、自分でつくる
  • 弱気な値付けが、身を滅ぼす - 自分の仕事は、自分でつくる

    職人さんの取材をさせていただくと、ごくたまに「えっ、どうして、この値段?(安すぎるでしょ…)」と驚くことがあります。理由を聞いてみると、「これ以上高くすると売れない可能性があるので、それだと困るから…」という弱気さがちらちらと見え隠れします。 これは職人さんだけでなく、私の周囲にいるさまざまな業種のフリーランスや、中小企業にも同じことが言えます。 高くなると売れなくなる、という怖さに負けて、弱気な値付けをする。でも結果的に、それが価値を下げたり、結果的に質を落として、自分の首を締めることになったりすることもある…。 確かに「値付け」は簡単ではありません。仕事をしている誰もが、きっと日々実感していること。自分たちの商品やサービス価値が「なぜこの価格か?」について、相手を納得させていくのは、当に難しい。 でも、無理をした値付けで苦しい思いをするなら、適正な(労働で、適正な収入が得られる)価格

    弱気な値付けが、身を滅ぼす - 自分の仕事は、自分でつくる
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    t_toshiyuki19 2016/06/20
    価格付けをしている身としては、肝に銘じたいコトバ。
  • 会社を守っていく立場の人が、これから身につけていくべき“力” - 自分の仕事は、自分でつくる

    「営業活動はどうやってされていますか?」 「新規の仕事はどうやって探しているんですか?」 そんな質問をされることが、ここ最近増えてきました。 私たちの会社は正直、「営業」というポジションがいないくらいの規模なので、営業活動と呼べるような営業活動はしていません(というか、できません…)。 以前も書きましたが、ニッポン手仕事図鑑は広告費が一切かけられないので、工夫をして認知度やブランド力を上げているのですが、それと同様、営業活動にも人やお金を割けない状況だったりします。 だから私は、「つながる力」を何よりも大事にしています。 昨日、こんな面白いことがありました。 ある自治体案件で私たちと競合だった企業の方と、ブログで偶然つながったのです。「私たちもそのコンペに参加していました」と。そのときは、確かにライバルでした。でも、つながってしまえば、何か一緒に新しい仕事ができるパートナーになれるわけです

    会社を守っていく立場の人が、これから身につけていくべき“力” - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/06/15
    メモ👉「つながる力」を身に付けるためにしているのは、情報発信
  • 100年先のこどもたちへ、何を残していけるだろう? - 自分の仕事は、自分でつくる

    先日、人生ではじめて、一般社団法人の理事に就任させていただきました。 団体名は、一般社団法人「100年先のこどもたちへ」。 100年先のこどもたちに何を残したいか? 何が残せるか? を考え、活動していく団体で、ニッポン手仕事図鑑の考えと共通する部分も多々あったので、僭越ながら理事を引き受けさせていただきました。 今後はチャリティーイベントをはじめ、日の芸術や文化教育や色の素晴らしさを改めて実感できる機会を創出していく活動を行っていきます。 そのお披露目というわけではありませんが、5月28日(土)にイベントを開催することになり、その場でいつもお世話になっている雑誌「TURNS」プロデューサーの堀口氏、仕事旅行社 代表取締役の田中氏とともに、「日の未来をつくりシゴト」というテーマでお話をさせていただきます。未来の日について考える、そんなきっかけになるお話ができればと思います。 イベント

    100年先のこどもたちへ、何を残していけるだろう? - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/05/13
    おめでとうございます!!聞いてみたかったです...。そして、自分だったら、100年先のこどもたちに何を残したいのかを布団のなかで考えます!
  • 企画書の魅力を半減させてしまう人の話と、おすすめフリーフォント9選 - 自分の仕事は、自分でつくる

    日々仕事をしていれば、自分以外の誰かがつくった企画書や提案書、あるいは資料を手にする機会が結構あると思います。 受け取ったとき、どんな印象を受けることが多いでしょうか? 私は「せっかくいいこと書いているのに、ちょっともったいないな…」と思うことがよくあります。 何がもったいないか? 読みづらかったり、“読む前に感じる雰囲気”があまりよくなかったりするのです…。 違うフォントを使って、ほんの少し字詰めや行間、余白に気を使うだけで、もっと読みやすくなるのに…、よし、読もう!という気持ちになるのに…と思う企画書が多い。行間が狭く、字詰めにも余裕がなく、用紙いっぱいに文字や表、写真やイラストが詰め込まれた企画書を、気持ちよく読み始められるでしょうか? たとえが適切かはわかりませんが、どんなに美味しい事を提供する飲店でも、店内の雰囲気はどうでもいいわけでありません。何もキレイで、豪華で、新しくな

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    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/05/09
    メモメモ
  • ただのノウハウコレクターには、なってはいけない - 自分の仕事は、自分でつくる

    「ノウハウコレクターになっている人が多いよね…」と、ある起業家の方がポッドキャストでお話されていました。 当にそのとおりだなと、頷きながら聞いていました。 尊敬する人にアドバイスをもらったり、書籍やブログを読んだり、勉強会やセミナーに参加したりするだけで終わってしまえば、それはただのノウハウコレクターです。過去の自分がそうだったからこそ断言できますが、知識を頭に詰め込んだだけでは、自分が大きく成長することはありません。大切なのは、その先の行動。読書や勉強会はあくまでも、次の行動を起こすための“きっかけ”に過ぎません。ノウハウは行動がプラスされて、はじめて生きてくるのです。 さらに言うと、「行動=失敗」だと思っています。 誰かから教えてもらった貴重なノウハウは、失敗という経験でより生きてくる。 もちろん、自ら進んで大きな失敗をする必要はありません。「ああ、そっか、こうしたほうがよかったのか

    ただのノウハウコレクターには、なってはいけない - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/04/18
    なるほどで、胸アツ!→ちょっとした反省ができるくらいの失敗が“他人のものだったノウハウを、自分のノウハウにしてくれる”
  • 心の中にある「不安」を解消する、ちょっとした考え方 - 自分の仕事は、自分でつくる

    一昨日、私の大好きな「ものづくり人」とお会いしました。アーティストと呼ぶべきか、作家と呼ぶべきか、起業家と呼ぶべか迷ったので、そう呼ばせていただきました…。 もしかすると、人に迷惑がかかるかもしれないので、ちょっと伏せさせていただきますが、はてなブログをやっている人です。 昨年までは、ブログをやっているならほとんどの人が知っている企業に勤めていたのですが、「つなぐ」というビジョンを掲げて仕事がしたいと、一念発起して独立をされました。私の5つほど年下なのですが、いろいろなことを学ばせてくれる人です。 「新たなステージへ行きたい。そのために勝負をしようと思います!」 久々の再会だったのですが、いろいろと音で相談をしてきてくれました。そんな気持ちに応えたくて、私なりの考えをお話させていただいたのですが、あまり役に立つアドバイスができず…。ちょっと悔しいです。 そんな“音でぶつかれる時間”を

    心の中にある「不安」を解消する、ちょっとした考え方 - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/04/11
    わわわ、ありがとうございます!!またお会いできるのを楽しみにしてます!!
  • モチベーションの源は、何ですか? - 自分の仕事は、自分でつくる

    あなたのモチベーションの源は、何でしょうか? 屋さんに行くと、モチベーションのつくり方、引き出し方といった書籍がたくさん置かれていますが、最近はそんなに小難しく考えるものではないような気がしています。そういうを何冊も読んできた読者として…。 今日、『ニッポン手仕事図鑑』が新たに立ち上げるふたつのサイトの打ち合わせをしました。夜の9時過ぎから…。 みんな多忙で疲れている中で、なんとか時間をつくって行ったのですが、最後にはテンションがかなり上がってきて、熱いディスカッションになりました。何度も「ワクワクしてきますね!」と言い合いながら…。そう、まるで体育祭の準備のような楽しさといいましょうか。こういうのって、やっぱりいいものです。 そんなメンバーを見ていて思ったのは、好きなことを、“みんなでやる”ことが、何よりもモチベーションの源になるんだな、ということ。モチベーションを上げる方法はテクニ

    モチベーションの源は、何ですか? - 自分の仕事は、自分でつくる
    t_toshiyuki19
    t_toshiyuki19 2016/03/31
    新たなサイト、楽しみにしてます!