jig.jpは4月20日、フィーチャーフォン向けフルブラウザ「jigブラウザ」および「jigブラウザWEB」の全サービスを、3月31日付で終了したと改めて告知した。NTTドコモの「FOMA」と「iモード」のサービス終了に合わせた措置としている。 jigブラウザは2004年10月に提供を始めた。当時の携帯電話では難しかったPC向けWebサイトの閲覧を可能にしたサービスで、独自のデータ圧縮技術や高速スクロール、プラグインによる拡張性などを特徴として展開してきた。
非常に高速な振動を加えることで、柔らかくてつぶれがちなトマトや、ぎっしり詰まったジャガイモでも、あまり力を入れずに切れるようにすることがこのナイフの狙いだ。また、微細な振動が食材と刃の間の摩擦を減らしてくれるので、切った食材が刃にまとわりつきにくく、いちいち指で食材をこそぎ落とす必要がない。あれは確かに危ない作業だ。 CESのプレビューイベントにおけるSeattle Ultrasonicsのブースで、私は大勢の来場者の波をかき分け、このナイフを初めて手に取った。同社の担当者は、まな板の上に試し切り用のトマトとジャガイモを用意していた。 使い方は簡単だ。柄の部分にある小さなボタンを押すと、超音波振動が起動する。オンにしても、ナイフ自体がブルブル震えている感じはほとんどない。ただ、手の中を小さな電流がスッと走るような、かすかなビリビリ感はあった。不思議な感覚ではあるが、不快というほどではない。
ChatGPTのことを「チャットジーピーティー」と言うのは長いなーと思っていたら、いまの大学生はChatGPTを略して「チャッピー」と呼んでると教えてもらいました(笑) ペットの名前みたいで可愛いので僕もチャッピーと呼んでいきますw — コンさん@まるごと人事の代表『中途採用の定石』著者 (@konkeisuke) March 21, 2025 そういえば、弊社の若いもんの間ではChatGPTを「チャッピー」と略していたな。全国的に流行ってんのかな。 — リアルブラック企業勤め (@realblacksalmon) July 2, 2025 Googleで検索するを『ググる』と言い出した時みたいな転換点が、ChatGPTに来てる。今は『チャッピーに聞く』まできてるけど、『チャピる』とかになるのかな? — 堀下真奈美|アドルーフ (@msQu_manamin) July 2, 2025
(左から)iCash取締役CTOの齋木保範氏、同社代表取締役社長の齋木拓範氏、同社Co-Founderの伊澤文平氏 これは、眠っている権利をお金に変えるサービスで、第一弾は今まで回収が難しかった養育費の未払い問題を解決する。アプリから必要事項を記入することでおおよその支払額を提示。のちほど郵送される封筒に書類を入れて送付すれば、あとは回収するまで待つのみというシンプルさが特徴。 回収すると、システム利用料20%(現在ベータ版のため調整中とのこと)を差し引いた額がアプリのウォレットに蓄積される。一般的な法律相談所で必要となる着手金といった初期コストや面談、裁判は不要だが、別途弁護士費用が発生する(こちらもベータ版につき具体的な金額については調整中としている)。 iCashはシングルマザーからデータを受け取ると、提携している弁護士などに依頼して元夫を探し出して回収する。これまでは元夫の居場所を
Amazonは、このプログラムに参加した従業員に起業資金として最大1万ドル(約110万円)を支給する。また、Amazonを辞めて配送パートナーになる従業員を増やすためのさらなるインセンティブとして、額面給与の3カ月分に相当する金額を支給するという。 このパートナーシッププログラムは、自社の配送能力を大きく高め、荷物をより早く届けることを目指す取り組みの一環だ。Amazonは4月に、米国の「Amazonプライム」会員向けに提供している2日以内の無料配送サービスを翌日無料配送に変更する意向を明らかにしており、そのことも配送インフラ強化の必要性を高めているだろう。 Delivery Service Partnerプログラムが開始された2018年6月以降、200を超える新しい小規模企業が誕生し、数千人の配送ドライバーが雇用されたとAmazonは述べている。
アドレスは12月20日、全国の物件が住み放題になる定額制の多拠点シェアリングサービス「ADDress(アドレス)」を、2019年4月から提供することを発表した。登録拠点ならどこでも住み放題になるサブスクリプション型のサービスになるという。まずは、首都圏から1〜2時間程度でアクセスできる物件を5カ所用意するとしている。 同社によれば、2033年頃には全住宅の3割にあたる2166万戸が空き家になると予測されている一方で、東京在住者の4割(うち関東圏以外出身者は5割)が地方への移住を検討している、または今後検討したいと考えているという。特に30代以下の若年層の移住に対する意識が高く、Uターンや2地域居住を行ってみたい人は約3割におよぶことから、ADDressを空き家問題の解決と、若者の地方への柔軟な居住の受け皿にしたいと説明する。 ADDressの各拠点は、個室を確保しつつも、シェアハウスのよう
Googleのグループ向けメッセージアプリ「Hangouts Chat」はこれまで、アーリーアダプタープログラムに参加するユーザーのみに提供されていた。Googleは米国時間2月28日より、希望するすべての法人顧客にこれを提供開始する。 Hangouts Chatでは、同僚などの任意のユーザーグループが、専用チャットルーム内で互いにメッセージをやり取りすることができる。ファイル、写真、動画の共有も可能だ。メッセージは非公開にできるほか、さまざまなグループ間で共有することもできる。 「Chatは、ダイレクトメッセージやグループでの会話などの機能によって、チームが簡単かつ効率的にコラボレーションできるように支援するものだ」と、「Googleドライブ」の製品管理担当ディレクターを務めるScott Johnston氏は米国時間2月28日付けのブログ記事で述べた。「プロジェクトの経過をスレッド式の会
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