状況 リモートデスクトップ接続でリモート側のアプリからホストへ音が出ない場合 リモート側のSleep後に音が出なくなった場合 環境 host側:Windows11 22H2 remote側:Windows11 22H2 対応方法 remote側のWindowsの検索で「service」と入力 サービスアプリをダブルクリックで起動する 「Windows Audio」というサービスを選択し、右クリックから「サービスの再起動」

#はじめに なんとなく歩いていたら、「Arduinoに書き込んだバイナリを抽出することはできるんかなぁ」と思い立ったので調べてみました。この記事は後に投稿する記事と繋がりがありますので、合わせて見て頂けると嬉しいです。 (できるだけ早く投稿します!) 「書き込み済みのArduinoはあるけど元のプログラムは無くした!でも別のArduinoにも書き込みたい!」(バイナリファイル別のArduinoに書き込む方法は次回以降) とか、 「プログラム書いたけどなぜか遅い!アセンブリコードを覗いてみたい!」(バイナリファイルからアセンブリコードを取得する方法は次回以降)といった場合の前段階として役立てて頂ければと思います。 また、本記事ではMacOSでの手順を示します。(需要があればwindowsでの手順も書こうと思います。) #その前に下準備 まず使用するツールを用意します。以下の2種類の方法がある
最近、自宅のメインのデスクトップPCをリモートデスクトップのホストにして、thinkpadをクライアントとして使用し、外部から自宅のPC上で作業できるような環境を作りました。( 別途記事作成しようかと思ってます ) この環境を作ったおかげで、外出先でも結構快適に作業ができるようになったので、かなり気に入っています。 メインPCがMacBookの人なら関係ないと思いますが、自宅ではデスクトップPCで作業しているけど、外出先ではしかたなくラップトップ上の環境で作業をしている方にはかなりお勧めできます。 一点不安なことが この素晴らしい環境ですが、一点不安なことがありました。 「これ、ホストPCの電源落ちたら、詰むやん」 この点だけが怖くて、こうなった場合は急いで帰宅するしかないのかな、、、なんて思っていました。 このことを会社の先輩に相談したところ、「Wake on LAN( WOL )」につ
意外と簡単に外からでも自宅のWindowsデスクトップが利用できることがわかった。 参考:SSHトンネリングでWindowsのリモートデスクトップをつなぐ - どっかのBlogの前身のような 登場するマシンは以下の通り。 お外 外部のWindowsマシン(Windows 7) 自宅のLAN 家の自宅サーバ(外部から実はSSHで接続可能) 家のWindowsデスクトップPC(Windows 7 Ultimate) アクセス先windwosは7アルティメイト。手順は以下の通り。 自宅サーバにSSHする 自宅サーバからスリープ状態のWindows PCをwakeonlanで起こす 自宅サーバでトネリングしてWindows PCに3389番ポートを通す Windows PCをリモートデスクトップで接続して利用する 準備 自分のWindows PCのマザーボードは、GIGABYTE製のG31M-ES
このサイトで紹介するゲルマラジオ(ゲルマニウムラジオ)は、電源が不要なラジオです。電池も使わず、わずか数個の電子部品だけで、ラジオ放送を聴くことができるのです。無電源でいつまでも鳴り続ける不思議なラジオを、みなさんも楽しみませんか? ゲルマラジオは構造が簡単なため、電子工作の入門に適した題材です。乾電池を使わないので電気代はタダですし、電源の切り忘れもありません。台風や地震で停電になってもラジオが聴けることも、ゲルマラジオの魅力です。深夜放送を一人で聴く場合や非常用ラジオとしても利用価値があります。このサイトでは、管理人CRLが自作したゲルマラジオの紹介や、初心者向けの入門記事、上級者向けの特集記事などがあります。みなさんの参考になれば幸いです。 サイトの構成 Contents 入門・受信の仕組みゲルマラジオの解説ページ。構造や仕組み、部品の説明、FAQなど。 ゲルマラジオの試作回路は簡単
普段、気軽に音楽鑑賞したいときは mpd を導入した Orange Pi で聴いています。 Orange Pi USB-DDC:FX-AUDIO- 『FX-D03J』 アンプ:Kenwood R-K711 スピーカー:Kenwood LS-S10 この用途では、Android 端末に MPD クライアントを入れて操作しています。 MPD クライアントはミュージックプレーヤーのリモコンのようなもので、これを使うと Orange Pi 本体にディスプレイが不要になります。 なので、Orange Pi にはディスプレイも SSH 接続もしないで運用しています。 そうなると面倒なのが、シャットダウン。 日中しか使わないので、使い終わったらシャットダウンして電源ケーブルを抜きたい...ということで Android 端末にシャットダウン用のアプリを導入することにしました。 SSH Client - f
はじめに スマートフォンに限らず、携帯電話を使っていると電波の悪い環境に遭遇する事があります。 私の職場の部署は地下一階にありまして、4Gがギリギリとどかない範囲で3Gでもアンテナが1本立つ程度の電波状況です。 職場の地下ですが、場所によって4GLTEがアンテナ3本たったりする場合があるのでなんとか、電波の入りが悪い自分のデスク上で電波感度をUPしたいと考え八木アンテナ風携帯ホルダーを作成する事にしました。 ※ちなみにですが、電波を出す携帯などに自作のアンテナをとりつけて電波を出す事は電波法で規制されています。 今回は八木アンテナ風携帯ホルダーで八木アンテナの電界強度を高める位置に携帯を設置し、なんとか携帯の電波強度を高めるという寸法で要は携帯にアンテナを接続していないという点で法律は犯しておりません。 最初に結果からいうと・・ できたのはこんな八木アンテナでエレメントが10本ついていて、
#9-9 328duinoをArduino IDEに組み込む 今回の目標は、「#9-5 ブレッドボードにArduinoっぽい物」で作成した328duino(第二形態)をArduino IDEに組み込むことです。わざわざArduino IDEに組み込まなくても、「Pro or ProMini (3.3V,8MHz)」を選択すれば、プログラム(スケッチ)の書き込みはできるし、「必要ないんじゃない?」。ですよね……、でも、「#9-7 内蔵RC発振器を校正する」で匂わせた様に、最終目標は「内蔵RC発振器を使い、8MHzを超える周波数で動作させたい」なので、この野望を実現するにはArduino IDEに組み込む必要があります。 ※今回の作業を踏むと、野望(最終目標)が実現されます。 前提条件・準備 まず、前提条件を確認しておきましょう。この条件がクリアできていないなら、この先に読み進む意味がありませ
秋月で売っている「超小型LCDキャラクタディスプレイモジュール(16×2行バックライト緑)SD1602HULB-XA-G-R」 (商品番号 P-01675)は裏面にJ1~J3のはんだジャンパーがあります。テスターをあてて、どんな風につながっているのかを調べてみました。 お約束ですが、この調査結果は間違いを含んでいる可能性もありますし、同じ型番でもロットやバージョンが違うと異なる結果になるかもしれません。あくまで自己責任でお願いします。 まずはSD1602Hの裏面の写真です(クリックすると大きくなります) 青い丸がGNDです。 ざっくり回路図にしてみたのが次になります(クリックすると大きくなります)。 J1はコントラスト調整のpin3(Vo)をGNDにショートさせるためのジャンパーです(回路図右)。 データシートによるとVdd-Voが4.2V~4.8V(typ.4.5V)となるような電位をV
2009年7月 ※2012/03 記事を改訂 マイコン工作でLEDチカチカと並ぶポピュラーな工作テーマ、LCDの駆動。 キャラクタ液晶を操作するライブラリはいくつも公開されており、サンプルコードも豊富なので、何かを表示させること自体はすぐにできるでしょう。 これをどう使うか。センサーのデータを表示するもよし。デバッグ出力に使うもよし。 ここではLCD応用例としてカレンダー付き時計を紹介します。 回路図とプログラムのソースを公開しています。 そして意外と知られていない(?)「外字登録」…ユーザー定義文字の設定の仕方を説明します。時計作りよりもこちらが主題です。 秋月電子で販売されている「SD1602HUOB(-XA-G-R)」を使いました。16文字×2行、バックライト付き小型LCDモジュールです。フレームの有無、バックライトの有無/色の違いで、微妙に型番が違う製品もあります。どれも内部で使わ
行楽の季節になりました。ハンディー機を持って山に出かけ、気ままに波を出したくなります。気軽に持ち出せて簡単にセットアップできる八木アンテナがあれば、移動運用はもっと充実したものとなります。今回は、構造がシンプルな八木アンテナを手に入りやすい部材で作り、実運用にて良好な結果が得られたのでご紹介いたします。 シンプルな八木アンテナ OWA (Optimized Wideband Antenna) OWAアンテナは、放射器にマッチング部を必要としません。放射器と反射器の間隔を、最大ゲインが得られる間隔より広く設定し、放射器と導波器の間隔は逆に狭く設定することにより、給電点のインピーダンスを合わせています。50Ωの同軸ケーブルで直接給電できるため、インピーダンス変換に伴うロスが少なく、広帯域になっています。430MHzバンドのOWAアンテナの設計寸法はインターネット上で共有されており、エレメント長
ダイレクト・コンバージョン受信機 図1にダイレクト・コンバージョン受信機のブロック図例を示します。 スーパー・ヘテロダイン受信機は一旦、中間周波数に変換され、中間周波数増幅、検波、低周波増幅という過程になりますが、ダイレクト・コンバージョン受信機は、可聴周波数(音声)に直接、変換される方式です。 例えば Fr = 7.02MHz、Fo = 7.021MHz とすれば、Fc = 7.021MHz – 7.02MHz = 1KHzに変換され、CWまたはSSBを復調することができます。 スーパー・ヘテロダイン受信機と比較し、ブロック構成が簡単になり、これにより部品点数も少なくなりますので、自作する場合、アマチュア無線の入門用として最適です。 写真1に製品例(キット)を示します。 MRX-7Dの後継機をめざして ★部品入手の問題 マルツのアマチュア無線用の受信機キットMRX-7Dは2010年に販売
Windows のリモート デスクトップは 3389 番ポートを利用している。 通常はポート番号は変わらないんだけど、ポートフォワードで別のポート番号で待機する場合がある。 たとえば、NAT で外に出ていく仮想マシンにリモートデスクトップで接続したい場合、ポートフォワードを使って、ゲストの 3389 番をホストの 13389 番などで公開することがある。 「ホスト名:ポート番号」でいける 13389 番で待機中のリモートデスクトップサービス接続するには、[コンピューター] の欄に localhost:13389 と入力すればよい。 コマンドラインから接続する場合は mstsc /v:localhost:13389 と入力する。 調べた手順 まずは、コマンドライン オプションでの指定方法を調べるために、mstsc /? を実行したところ、 /v:<サーバー[:ポート]> -- 接続先のリモー
When you connect to a computer (either a Windows client or Windows Server) through the Remote Desktop client, the Remote Desktop feature on your computer "hears" the connection request through a defined listening port (3389 by default). In this article, you learn how to change the listening port for Remote Desktop client using the registry. Prerequisites Before you begin, make sure you have the fo
Raspberry piにリモート接続(SSH)する際の初期ポートは SSHの既定のport 22 になります。 このポートは有名なので、このままでは悪意を持つ持たないに限らずだれでも接続ができてしましいます。 そこで、ポート変更設定が必要となります。 ポート番号の変更 ポート番号の変更は /etc/ssh/sshd_config ファイルを修正します。 $ sudo nano /etc/ssh/sshd_config # The strategy used for options in the default sshd_config shipped with # OpenSSH is to specify options with their default value where # possible, but leave them commented. Uncommented opt
目指せ、脱バッチファイル。 #環境 Windows 7 SP1 #PowerShell とは マイクロソフトが開発した CUI のシェル。.NET 上で動作する。 コマンドプロンプトよりはるかに高機能で、 Windows の管理がコマンドだけでできるようになる。 ##バージョン Windows 7 以降は標準で搭載されているが、 OS のバージョンが上がるごとに PowerShell のバージョンも異なっている。 一応手動でアップデートが可能だが、デフォルトのバージョンしか利用できないケースも多いと思うので、 OS と PowerShell のバージョンの関係は頭に入れておいたほうがいいかもしれない。 OS 標準の PowerShell のバージョン
遠隔でPC/サーバの電源を投入したい、かつタスクスケジューラで制御したい、など。 そんなとき便利なのがWOLですね。 WOL(Wake on LAN)については高機能なフリーウェアもありますが、勝手にソフトウェアをインストールできない環境など、Windows標準のツールできると便利です。 ということで、今回はPowershellスクリプトでWOLします。 要はマジックパケットを投げれれば良いので、.NETのSocketオブジェクトを使ってブロードキャストしているだけです。 対象のNICについて物理アドレス(MACアドレス)を調べ、先頭にリストとして定義しておいて下さい。 $mac_addr = @("xx:xx:xx:xx:xx:xx") $header=[byte[]](@(0xFF)*6) foreach ($item in $mac_addr){ Write-Host "send m
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