GitHubのリポジトリをどう管理するか GitHubのリポジトリが増えてくると、設定の管理が地味に厄介になります。OSSを複数持っていると、merge strategyやRuleset、Actionsの許可設定など、毎回似たような設定をしていくことになります。また、新しい設定を入れていくときも古いリポジトリでは漏れがちで、久しぶりに開いたら古い設定だった、みたいなこともよくあります。 例えば、Goで新しいCLIツールを書いて公開するとします。visibilityをpublicにして、squash mergeだけ有効にして、auto delete head branchesをオンにする。topicsにgoとcliを足して、wikiとprojectsを無効にする。MakefileやLICENSEをコピーして、tagprのワークフローを追加して、labelsを整理して、rulesetsでmai

