今年再建40周年を迎えた福知山城天守閣(京都府福知山市)で、記念特別展の第1弾「天守閣再建前 今昔写真展」が開かれている。市に残された天守閣再建前の写真100枚以上の中から11点を選び、同じ地点から…
orangestar2.hatenadiary.com 僕も現在のブログのPV(ページビュー)数は、いちばん多かった時期(15年くらい前)の10分の1から20分の1くらいになっていて、「同じ人が同じように書いているはずなのに、読んでもらえなくなったなあ」と思っています。 正直なところ、もう5年以上、2020年代に入って、コロナ禍が落ち着いてからはずっと「じり貧の低空飛行、たまにどこかにとりあげられて軽い祭りになる」という状況が続いていて、「読まれないことにも慣れた」面もあります。 「(更新頻度は減ったけど)同じ人が同じように書いている」がゆえに、時代遅れになってしまったのかなあ、とか、僕自身も他の人のブログを熱心に追わなくなってしまったものなあ、とか考えては、結局、大きな改善策も思い浮かばずに縮小再生産を続けている、というのが現実で。 noteでやれば伸びるのではないか、とか、このブログは
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をきっかけに主人公の豊臣秀長の居城だった郡山城(奈良県大和郡山市)への訪問客が増える中、城下町や城跡を案内する観光ボランティアガイドの会員に石垣についての知識を深めてもらおうと、専門家による説明会が開かれた。 柳沢文庫(同市)の多賀久彦館長の呼びかけで開催。平成29年に完成した郡山城天守台展望施設の石垣の調査などに携わった橿原考古学研究所特別指導研究員の奥田尚さんが講師を務め、約30人が参加した。 奥田さんは、郡山城の石垣の石材は花崗(かこう)岩などで、採石地は県内のほか、大阪府や京都府、兵庫県の淡路島など広範囲にわたるとみられていることを説明。さらに、石垣の多くは修理されず、古いものが残っているのが大きな魅力であることも挙げ、「石垣に触れ、石のルーツに思いをはせてもらえたら」と話した。 また、転用した石材の多くは寺院や古墳から調達したことや、石仏は「顔を踏ま
岡山市は15日、岡山城天守の2025年度の入場者数を発表した。過去最多の45万7451人が訪れ、山陽新幹線開通直後の1972年度の記録(43万9884人)を53年ぶりに塗り替えた。円安を背景にしたインバウンド(訪日客)を追い風に、アニメやゲームとのコラボイベントも奏功した。 前年度比7・4%増で、増加は2年ぶり。内訳は日本人が36万3274人(前年度比4・1%増)、外国人が9万4177人(22・6%増)。日本人はリニューアル効果が後押しした23年度の38万2079人に次いで多く、外国人は2年連続で過去最多を更新し、全ての月で前年同月を上回った。 市は城を管理するおかやま観光コンベンション協会と連携し、アニメやゲームを活用した〝クールジャパン戦略〟を展開した。8月に人気アニメ「ポケットモンスター」の企画展、同月~11月には日本刀を擬人化した人気ゲーム「刀剣乱舞」をテーマに、近隣文化施設と刀剣
CGでよみがえりました。津山城などに置かれたデジタルサイネージで、江戸時代の津山城の内部を体感できるようになりました。 新しいCGは、津山市などでつくる「津山まちじゅう博物館コンソーシアム」が制作しました。津山城の天守は高さ約22mです。藩主の森忠政が築城した江戸時代初めごろの堂々たる姿をCGで再現しています。 デジタルサイネージの画面を操作すると――。 (記者リポート) 「城の中に直接飛び込んだような……わくわくしますね」 1階から2階までは、人が過ごすことを想定した空間です。風呂と便所を両方備えた天守は、国内には2つしかなく、長期間の籠城に備えたつくりです。 最上階は、城主が座る一段高い畳部屋を備えるなど格式の高い空間です。それぞれの階の用途や趣きの違いをリアルに再現しています。 小倉藩主の細川忠興から贈られた鐘。画面をタップすると鐘の音が流れます。1874年に城が解体されるまでつるさ
尾張の豪族から織田信長、豊臣秀吉に仕え、天正13年(1585)阿波の大名となった蜂須賀家。元和元年(1615)には、大坂の陣の功績により淡路国を加増され、阿波・淡路両国25万7千石を領する四国最大の大名となりました。 阿波の大名蜂須賀家は、藩祖家政から14代藩主茂韶まで15代を数えます。江戸前期から中期にかけては、藩主が政治を主導した「直仕置」から「家老仕置」への移行、江戸中期から後期には藩政改革の強行とその後の地道な行財政政策の進行、そして幕末・維新期の混乱と、蜂須賀家15代の歩みは、江戸時代の阿波・淡路の歴史そのものといえます。 ここでは、歴代当主の業績に加えて、蜂須賀家の武の伝統と殿様が受け継いだ精神性について探ります。
[レベル: 中級] Google は、スパムに関するポリシーに「Back button hijacking(戻るボタンのハイジャック)」を追加しました。 バックボタン ハイジャッキングとは バックボタン ハイジャッキングとは、ブラウザの「戻る」ボタンの機能を乗っ取り、ユーザーを意図しないページへ誘導する手法です。 ユーザーが「戻る」ボタンをクリック/タップした際に、直前のページではなく、攻撃者が指定した別のページ(広告やレコメンデーション、その他の予期しないページなど)へ強制的に遷移させます。 悪意のある行為として手動対策の対象に追加 バックボタン ハイジャッキングはユーザーエクスペリエンスを損ない、通常のブラウザ動作を破壊し、欺瞞的かつ操作的とみなされています。 こうした行為の増加を受けて、悪意のある行為スパムポリシーの明示的な違反として正式にスパムポリシー違反の項目に Google は
一般公開講演会 國學院大學院友会では毎年5月に一般公開講演会を開催しております。各界からさまざまな講師を招いての講演会は、毎年沢山の皆さまにご参加頂いております。 院友の方(卒業生)はもちろん國學院大學在学生、他大学生、一般の方など、どなたでも聴講することができます。 今年は、大河ドラマで注目を集めている豊臣氏についての講演です。ぜひご参加ください。 日 時 令和8年5月23日(土) 16時15分~17時15分 講 師 矢部 健太郎 先生(國學院大學文学部教授) 会 場 明治記念館「蓬莱の間」 〒107-8507 東京都港区元赤坂2-2-23 定 員 300名(事前予約制) 聴講料 無料 お申し込みはこちらから ★これまでの講演者 ■令和7年度 「まだまだ続く ~歴史を変える挑戦~」 前田康弘氏氏(國學院大學陸上競技部監督) 聞き手:古屋真弘氏(88神/國學院大學陸上競技部OB
地域の歴史や文化遺産を次世代に伝えてゆくことは、これからのまちづくりの上でも大切な事業のひとつです。 市史・郷土史講演会は、市史編さんや郷土史編さんの意義を認識するだけでなく、地域に埋もれた歴史や文化財に対しての理解を深めることを目的として開催しています。 今回は郷土史展「古文書から読み解く三上藩の歴史」(5月10日(日曜日)まで開催中)に合わせて、三上藩主の遠藤氏の先祖である千葉氏・東氏(とうし)についてご講演いただきます。 特に、鎌倉時代に下総国香取郡東庄(現在の千葉県香取郡東庄町)を拠点に活躍し、東氏の祖とされる東胤頼(とうのたねより)を中心に、お話しいただきます。 要入館料 大人300円、高大生150円、小中生100円 (注意) 下記の方は入館無料です。 野洲市民(運転免許証やげんきカード等、野洲市民であることが確認できるものをご提示ください) 野洲市歴史民俗博物館友の会会員(会員
大正13年の創業から100年。伝統を守り続けてきた大阪府八尾市にある木村石鹸工業という従業員56人の小さな会社が、世界的な「いい会社」の指標であるB Corp認証を取得した。なぜ老舗企業が今、あえて厳しい国際的な企業の認証制度に挑んだのか。 そして、代表の木村祥一郎にとってこの認証は「ゴールではない」という。 世界が注目する「いい会社」の国際認証大正13年(1924年)の創業から、木村石鹸は職人による釜焚き製法を守り続け、2024年に大きな節目である100周年を迎えた。老舗企業が今、世界で最も厳しいとも言われる社会・環境的責任の認証「B Corp(Bコーポレーション)」を取得した。 B Corpとは、社会や環境に配慮した企業を認証する国際認証であり、「B」は「Benefit(ベネフィット=社会的便益)」を意味し、株主だけでなく従業員、顧客、地域社会、環境など、すべてのステークホルダーへの利
「天空の城」として知られる国史跡「竹田城跡」(兵庫県朝来市)の桜が満開となっている。 城跡内にはソメイヨシノなど30本以上の桜の花が咲き誇る。3~5日は午前5時からの早朝特別観覧があり、夜明け前から…
群馬県高崎市箕郷町の国指定史跡で日本百名城に選定されている「箕輪城跡」の保存整備事業で、「本丸西虎口門(ほんまるにしこぐちもん)」の復元整備が完了した。最後の城主である井伊直政時代(1590~98年)に使われていた門で、新たな観光資源として期待がかかる。4日の記念式典で地元の子どもたちや関係者が完成を祝い、地域の歴史に思いをはせながら通り初めをした。 【解説】箕輪城跡 戦国時代の1500年ごろに上野国の豪族だった長野氏が築城した。武田、織田、北条の各戦国大名が治めた後、徳川四天王の一人といわれた最後の城主、井伊直政が1598年に居城を和田の地に移転。「高崎」と改称したのに伴って廃城となった。毎年10月に地元住民が戦国の合戦を再現する「箕輪城まつり」が開かれる。
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