アプリケーションサーバでありがちなトラブルとしてDB接続プールの枯渇がある。原因はチューニングミスやSQLが長時間化してプールにコネクションが返って来ないなど色々とあるが、負荷試験時にモニタリングしておくと多くの問題は事前に検知・対処できる。JBossAS7以降、JBossにはHTTP API経由でサーバの運用状況を示すjsonを取得できる便利な機能がある。今回は、この機能を使って特にトラブルが起こりやすいデータソースの状況を取得し、GrowthForecastでグラフ化できないか考える。 JBossのHTTP 管理API デフォルトでポート9990からアクセスできる。アクセスには認証が必要で、add-user.shで作成した管理ユーザのアカウントを使う。 以下の例ではデータソース名『PostgresDS』の状態をjson形式で取得する。 curl --digest -D - http:/

