2019年10月4日のブックマーク (2件)

  • ラブカにそっくりの古代サメ化石を発見、恐竜以前

    新たに発見された化石から、フェボダスという古代のサメは現代のサメであるラブカと同様、ウナギのような体を持っていたことがわかった。写真はポルトガル沖で撮影されたラブカ。(PHOTOGRAPH BY PAULO OLIVERIA, ALAMY STOCK PHOTO) サメの歯は世界中で最もよく見つかる化石の一つだ。しかし、軟骨魚類であるサメの骨格は、めったに出てこない。かつて栄華を極めたにもかかわらず、初期のサメの多くは外見すらわかっていないのだ。 そんな古代サメの複数の頭骨とほぼ完全な骨格が、モロッコ東部の山地で発見された。10月2日付けで学術誌「英国王立協会紀要B(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された論文によると、今回見つかった古代サメ化石は、フェボダス(Phoebodus)属の2種のものという。 フェボダス属については3の歯が知られてい

    ラブカにそっくりの古代サメ化石を発見、恐竜以前
  • 『香住漁港の徴用船 まとめ』

    El Despacho Desordenado ~散らかった事務室より~2015年1月4日から「Diario de Libros」より改名しました。 メインはの紹介、あとその他諸々というごっちゃな内容です。 2016年4月13日にタイトル訂正。事務机じゃなくて「事務室」です(泣)。 日中戦争翌年(1938年)から終戦の1945年にかけて、兵庫県北部の香住漁港からは計17隻の漁船が徴傭され、うち9隻が沈没、1隻が戦後抑留されて全損し、計2526名が戦没しました(詳しくはその3後刻参照)。 一連の徴傭を年代順に追っていくと、徴用における強制の度合いが高まっていったのが分かります。当初は陸軍の募集に応じる、または期間限定で海軍演習に徴傭される等、まだ契約としての性質が残っていたのが、戦局が悪化するにつれ書類一枚で一方的に徴傭されるようになったのです。また1941年7月から1943年6月までの間

    『香住漁港の徴用船 まとめ』