2020年9月から「電撃マオウ」(KADOKAWA)にて連載を開始した『終末ツーリング』は、誰もいない朽ち果てた世界をのんびりと駆け抜けるツーリングをテーマにしたSF×バイクマンガだ。そんな同作が2025年秋に待望のアニメ化を果たし、昨年末にオンエアされた第12話「ビーナスライン・シェルター」を持ってひとまず幕を閉じた。色がつき、動いて声が出るヨーコとアイリの姿は、アニメとしてのクオリティの高さも相まって原作ファンも納得の出来栄えだった。今回のアニメの放送終了を記念して、さいとー先生にインタビューを数回にわけてお送りする。 聞き手&構成:山崎 龍 ©2025 さいとー栄/KADOKAWA/「終末ツーリング」製作委員会 ヨーコとアイリのふたりが荒廃した世界を旅する『終末ツーリング』 連載開始から5年目で待望のアニメ化を果たす 2025年10月4日~12月20日にかけてオンエアされた「2025

