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  • 詰んでいたのだ、初めから──モノクロ化した印刷が示す日本の包装インフラ危機|MC.Motto

    2026年5月、こんなニュースが流れました。 「カルビーがポテトチップスのパッケージを白黒に変更。5月25日出荷分から」 うすしお味、コンソメパンチ。あの鮮やかなパッケージが、白と黒だけになる。理由は「印刷インクなどの調達が不安定になっているため」。 驚いた人も多いと思います。でも筆者には、この話は予想の範囲内でした。 印刷業界に25年間携わってきた経験から言うと、これは始まりに過ぎません。白黒パッケージは「応急処置」です。その奥にある当の問題は、まだ誰も解決できていません。 べ物はある。でも袋がない。だから店に出せない。 そんな事態が、カルビーの白黒パッケージの先に待っています。 その全体像を、印刷業界の経験をもとに解説します。 📋 追記(2026年5月12日):カルビー公式プレスリリースより記事公開後、カルビー株式会社が公式プレスリリースを発表しました。以下に要点を整理します。

    詰んでいたのだ、初めから──モノクロ化した印刷が示す日本の包装インフラ危機|MC.Motto
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