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処理能力の高さなどを理由に、近年、大規模サイトを中心に急速にシェアを拡大しているWebサーバー「Nginx」について紹介します。連載第2回では、インストール方法と基本的な設定内容を解説します。 連載目次 Nginxのインストール手段 Nginxをインストールする方法は主に2通りあります。ソースファイルをビルドする方法とバイナリパッケージを利用する方法です。 ソースファイルを使ってインストールすると、無駄なモジュールを省いてバイナリを最適化できたり、インストールパスや設定ファイルのパスをカスタマイズできたりしますが、開発環境を用意する必要があります。 バイナリパッケージを使えばインストールやアップデートが手軽に実行でき、ディストリビューションのパッケージツールで一元管理できますが、バイナリの最適化やインストールパスのカスタマイズはできません。 用途に応じた適切なインストール方法については表1
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
アプリケーションでどうしても捌けない量のリクエストが一時的に押し寄せてしまう場合、アプリケーションサーバが死ぬのを避けるために GET は制限を掛けたいが、POST はリトライが面倒なのでなるべく通してあげたい、というような要求を nginx で処理できるかどうか。 実装として一番望ましいのは GET は 100 req/sec で制限 (超えたら503) POST は無制限 のようにメソッドごとに別々の制限を掛けることだったのですが、とりあえず HttpLimitReqModule を使うことで、メソッドごとに同一の上限を設定することはできました。 http { limit_req_zone $request_method zone=method:1m rate=100r/s; server { listen 80; location / { limit_req zone=method;
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