重過失致死容疑で書類送検された抗議者の女のメッセージを読み上げる女の姉=7月4日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影) 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する抗議者を制止した警備員が令和6年、ダンプカーに巻き込まれ死亡した事故で、沖縄県警に今年6月、重過失致死容疑で書類送検された抗議者の女(74)の姉が4日、辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で行われた大規模集会で「国策にあらがう人々の活動は許さないとして、妹を犯罪者に仕立て上げようとしている」と訴えた。 抗議者の女の姉は集会で、「私たちは政府、権力をあげての弾圧に屈することなく、ひるまず闘いを継続していこう」と強調。女のメッセージを読み上げて紹介した。 重過失致死容疑で書類送検された抗議者の女のメッセージ=7月4日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)女は事故の「被害者」と主張。辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し同志社国際高(京都府

