リタイアするときには、仕事をするという選択肢もあったということは記事にしました。 実際リタイアした同僚の約7割は仕事を続けています。 残りの3割がリタイアしたわけです。 リタイアした3割の理由は、様々だと思います。 そしがやのようにもうストレス多い仕事をしたくないという人もいれば、他の理由がある人もいるでしょう。 例えば、健康上の理由とか、仕事以外にしたいことがあるとか、です。 そんな中には、今の制度では、高齢者は働かない方が得だと考える人もいました。 働くと年金額が減ってしまうというからです。 だからバカらしくて、仕事なんかしてられないというものです。 ですが、そういう考え方は、リタイアした人の中でも少数派でした。 仕事を続けている7割の多数派の人は、みな年金額が減っても仕事を続けるという選択をしました。 仕事を続けた人に話をしてみると、お金の損得よりも仕事を辞めてしまうとすることがない

