中道改革連合がどこで間違ったのか、旧民主党以来の立憲民主党支持者から見た視点で振り返った。再生のためには反省が必要である。 SNS戦略などは門外漢なので触れず、これまでの党体質、政策、街宣で見聞きしたことを中心にまとめたい。 【Ⅰ.支持者無視の党解体 〜野田執行部による上からのクーデタ〜】新党結成に至る経緯・1/12(月) 高市首相が衆院解散検討の報道 ・1/13(火) 立公党首会談。「より高いレベルの連携」で一致 ・1/14(水) 新党結成の報道。所属議員には翌日の両院議員総会への出席又は委任状提出が求められた ・1/15(木) 立憲民主党の両院議員懇談会で議論し、両院議員総会で新党結成の方針の了承と代表一任を議決 ここまでわずか4日間。特に新党結成報道→両院議員総会で承認はわずか1日で決まった。 これが「熟議」「立憲主義」「ボトムアップの政治」を掲げる政党のやり方なのだろうか。彼らが批

