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2013年3月1日のブックマーク (1件)

  • 患者さん由来iPS細胞でアルツハイマー病の病態を解明-iPS細胞技術を用いた先制医療開発へ道筋-

    近藤孝之 医学研究科大学院生(iPS細胞研究所(CiRA)リサーチアシスタント/科学技術振興機構(JST) CREST)、井上治久 CiRA准教授、岩田修永 長崎大学教授の研究グループは、山中伸弥 CiRA教授らの研究グループと協力し、複数のアルツハイマー病(AD)の患者さんごとに存在する病態を明らかにして、iPS細胞を用いた先制医療への道筋を示しました。 研究成果は、2013年2月21日(米国東部時間)に米国科学誌「Cell Stem Cell」のオンライン版で公開されました。 要旨  研究グループは、若年性(家族性)ADの原因遺伝子であるアミロイド前駆体タンパク質(APP)に遺伝子変異をもつ患者さんと、家族歴のない高齢発症(孤発性)ADの患者さんの皮膚からiPS細胞を作製し、大脳の神経系細胞に分化誘導させました。解析の結果、APP-E693Δと呼ばれる変異があると、アミロイドベータ

    患者さん由来iPS細胞でアルツハイマー病の病態を解明-iPS細胞技術を用いた先制医療開発へ道筋-
    thed
    thed 2013/03/01
    細胞内に蓄積したAβは凝集物(Aβオリゴマー)となり、細胞内ストレスを引き起こしましたが、Aβ産生阻害剤(BSI)もしくはDHA投与によりそのストレスは軽減しました。