GHCの時間・メモリ割当プロファイリングは、Haskellプログラムがどこで時間を使っているか、またどこでメモリ割当をたくさんしているのかを、コスト集約点(cost center)をノードとする木構造で表示してくれる。 このプロファイラが生成するレポートは、プログラムの規模に応じて大きくなるため、大きなプロジェクトではボトルネックがどこにあるのか一瞥しただけでは分かりにくくなる。 この問題を解決するためにviewprofというテキストベースのビューアを作っている。まだ作りかけで表示があまりに素っ気なかったり、必要な機能が足りないのだけど、試すことはできる。 使い方maoe/viewprofをcloneしてstack installでviewprofコマンドがインストールされる。例えばghc-prof-flamegraphの紹介記事に出てくるこのhoogleのプロファイル結果をviewpro
