いまもっとも注目されているモバイルフレームワーク「jQuery Mobile」。jQuery Mobileの基本的な使い方から、実践的なデザインテクニックまで。iPhone/Androidなどのスマートフォンサイト制作にjQuery Mobileを活用する方法を具体的に解説します。<cj:inc template="792" element_id="673471" />

Turn.jsはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(BSD License)です。 電子書籍というとePubファイルが有名ですが、HTML5でも実現は可能です。特に紙をめくった時のようなフリップアニメーションが欲しい時にはTurn.jsを使ってみましょう。 デモです。幾つかのサンプル書籍が掲載されています。 開きました。 フリップしています。 別な書籍。マウスをもっていくと端が折れ曲がります。 こんな感じで斬新な表示も。 マガジン風の使い方もできます。 デモ動画です。 Turn.jsではめくる操作はもちろんのこと、拡大表示もサポートされています。デスクトップブラウザはもちろん、iPhone/iPadによる操作も可能です。コンテンツはAjaxによる動的取得にも対応しています。一部HTML5非対応ブラウザでも使えるようになっており、対応ブラウザはIE8からとなって
fullPage.js ポートフォリオや企業のプロモーションでもよく見かける1ページで構成されたサイトで、フルスクリーンの垂直スクロール、そして水平のスライドにも対応したウェブサイトを作るためのスクリプト。 こういう作りは特にタブレットで操作がしやすいですね。 FancyScroll.js スマフォやタブレットのようにページの終わりまでスクロールした際にバウンドするのをはじめ、ちょっと面白いさまざまなエフェクトをスクロールに与えるスクリプト。
デモページ:3番目のパネルを表示 各パネルへの直リンクやURL表示にも対応しています。 One Page Scrollの使い方 Step 1: 外部ファイル head内にjquery.jsと当スクリプト・スタイルシートを外部ファイルとして記述します。 <head> ... <script type="text/javascript" src="http://code.jquery.com/jquery-1.9.1.js"></script> <script type="text/javascript" src="jquery.onepage-scroll.js"></script> <link href='onepage-scroll.css' rel='stylesheet' type='text/css'> </head> Step 2: HTML mainはコンテナで、各パネルはse
こんにちは。LIGフィリピン支社代表のせいと(@seito_horiguchi)です。 最近、いろんな先輩方から「お前服だっせえな」と言わるので、ファッションの傾向を泣く泣く変えました。嵐の相葉君をお手本にこれまで頑張って参りましたが、相葉君には近づけませんでした。無念。 さて、今回はさまざまなシーンで活用できる、汎用性の高いjQueryプラグインを7つほどご紹介させていただきます。簡単&シンプルで優れた機能のものばかりなので、ぜひご覧ください。ダウンロードできる本家サイトのほかに、日本語で分かり易く解説してくださっているサイト様のURLも合わせて載せておきます。 1.世界一使いやすいスライダー”bxslider.js” カスタマイズ豊富で、設置の仕方も超簡単!弊社CTOづやさんのオススメでもあります。 フリック、スワイプも対応しています。最強すぎます。 ダウンロード:bxslider様
WebページをRetina対応させるテクニック~基礎知識編:jQuery×HTML5×CSS3を真面目に勉強(4)(1/2 ページ) iPhoneのRetinaディスプレイは、Webページの制作フローにも大きな変化をもたらした。WebページをRetina対応させるにはどうすればいいのだろうか。 はじめに 2010年6月に登場したアップルのiPhone 4には「Retinaディスプレイ」と呼ばれる、それまでの常識を覆した高精細なディスプレイが搭載されました。それ以降、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末のディスプレイはより解像度の高いものへと進化していき、2013年の初めにはサムスン電子のGALAXY S4やソニーモバイルのXperia Zなど、フルHD画質対応(1920×1080ピクセル)のディスプレイを搭載したスマートフォンが登場するまでになりました。 高精細ディスプレイの登場
div要素などで配置した高さの異なるパネルをレンガ状に一定の隙間で配置するjQuery兼Zeptoのプラグインを紹介します。 左のサイドバーは適用なし、右だけレンガ状にできます。 waterfall waterfall -GitHub そういえば最近、デモにzeptoの方を使ってるプラグインが増えてきましたね。 waterfallのデモ waterfallの使い方 waterfallのデモ スクリプトのページ自体がデモになっています。 まずは、デスクトップサイズでの表示。 デモページ、幅780pxで表示 カラムの数はカラムの幅の最小値を設定することで、自動で表示されます。 ページ内の適用範囲も指定できるので、左のサイドバーはそのままの表示です。 waterfallの使い方 使い方は簡単です。 HTMLがあれば、数行加えるだけで完了です。 Step 1: 外部ファイル waterfallはj
スタンドアローンで動作する19KBの超軽量スクリプト。 さまざまなレイアウトに対応できるグリッド。 表示サイズごとのブレイクポイントの設定も簡単。 resetやbox-modelなどの有用なCSSのショートカットを用意。 プラグイン機能も備えているので、拡張にも対応。 skel.jsのデモ デモはシンプルな構成のページが表示が用意されています。 まずはデスクトップサイズとして、幅1200pxで表示してみます。 デモページ:幅480pxで表示 skel.jsの使い方 jQueryや他のスタイルシートなどを用意せずに、すぐに利用できます。 Step 1: 外部ファイル 当スクリプトを外部ファイルとして記述します。 <script src="skel.js"></script> jQueryもスタイルシートも他のファイルは必要ありません。 Step 2: スクリプトのセットアップ スクリプトのセ
jQueryをメインにHTML5やCSS3を使ったリッチな表現のためのテクニックを紹介。まずはパララックスエフェクトの基本から。 Webサイトの55%で利用されているjQuery はじめまして。クラスメソッドのフロントエンドエンジニア、山田です。「jQuery×HTML5×CSS3を真面目に勉強」という連載をスタートします。 2005年2月にGoogle mapsが登場して以来、Web開発者の間でJavaScriptの株は上昇の一途をたどっています。その勢いはとどまることを知らず、リッチなWebコンテンツを作るには、Flashをはじめとしたプラグインに頼るという、それまでの常識をすっかり覆してしまいました。 さらに、HTML5やCSS3も登場し、各ベンダのブラウザがWeb標準の仕様に合わせて実装の足並みを揃え始めるなど、プラグインに頼らずともリッチなUIのWebコンテンツを少ない手間で作れ
複数のページをブラウザのロード無しで、アニメーションで次々に表示するjQueryのプラグインを紹介します。 これ系のスクリプトはいくつか紹介してきましたが、ページタイトルの設定やネスト、戻る・次へボタンの対応など、使い勝手もなかなかです。 Navi.js Navi.js -GitHub Navi.jsの特徴 Navi.jsのデモ Navi.jsの使い方 Navi.jsの特徴 Navi.jsの仕組みは一つのファイルに複数のページのコンテンツを配置し、それをページごとに遷移するように表示します。 タブ、ナビゲーション、カルーセル、ページネーション、パンくずをサポート コンテンツにあったページタイトルを表示 戻る・次へボタンのサポート コンテンツのネストをサポート スライドアップ、スライドレフト、スライドアップ・レフト、フェードのエフェクトを用意 AJAXサポート Google Analytic
Facebookなどでフォーム入力中にページを移動(離脱)しようとすると警告が表示されます。 この仕組みをjQueryで実装する方法を紹介します。jQueryは投稿時点の最新バージョン1.9.1を利用しています。 1.ページを移動するときに警告を出す ページを移動するときに警告を出すには、onイベントにbeforeunloadイベントを設定します。 <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.9.1/jquery.min.js"></script> <script> $(function(){ $(window).on('beforeunload', function() { return '投稿が完了していません。このまま移動しますか?'; }); }); </script> <form method="post" acti
スクロールしすぎも補正 windows.jsの使い方 実装は簡単で、既存のコンテンツにclassを加えるだけで適用できます。 Step 1: HTML HTMLは各コンテンツを配置しているdivやsectionにclassを加えるだけです。 classは変更可です。 <section class="window"></section> <section class="window"></section> <section class="window"></section> <section class="window"></section> <section class="window"></section> Step 2: 外部ファイル 「jquery.js」と当スクリプトをhead内に記述します。 <script src="http://cdnjs.cloudflare.com/aja
この記事は賞味期限切れです。(更新から1年が経過しています) 既知の類似プラグインは多数あるこの課題ですが、ちょっと習作してみました。 横並びにレイアウトされたブロック要素の高さを揃えるライブラリです。 なにをしたいのか 例えば、フロートなどで横並びにした要素があって、それぞれの高さを揃えたい時があります。 こんな感じに。この処理をしてくれるライブラリを書いてみます。 書いてみた物 jQuery.lineUp 使い方 例えばこんな要素があるとして <div class="items"> <!-- 異なるコンテンツ量のブロック達 --> <div class="item">...</div> <div class="item">...</div> <div class="item">...</div> <div class="item">...</div> <div class="item"
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog Yahoo!デベロッパーネットワークの中野(@Hiraku)です。これまで、JavaScriptで非同期処理を書く上での問題として、コールバック地獄やエラー処理に例外が使えないことなどを解説してきました。 これらの問題に対処するライブラリの1つであるjQuery.Deferredに関して、もう少し丁寧に解説いたします。なお、jQueryのバージョンは記事執筆時点の最新である、1.9.1を想定しています。 jQuery.Deferredとは jQuery.DeferredとはjQueryのバージョン1.5から導入された、非同期処理をうまく扱うための標準モジュールです。使いこなすことで、以下のような効果が見込めます。 非同期処理を連結
w2uiはデスクトップ、スマートフォン、タブレットに対応したJavaScript UIライブラリです。 新しいJavaScript UIライブラリの紹介です。名前はw2ui、多数のウィジェットを搭載したUIライブラリとなっています。 レイアウト。 グリッド。 詳細検索対応。 ツールバー。 サイドバー。階層表示に対応しています。 タブ。 フォーム。 ポップアップ。 ツールチップ。 その他ユーティリティ。 w2uiのサイズは37KB(ミニファイ&Gzip)で、これはExtJSの1/12、Kendo UIの1/6となっています。また、jQueryベースという特徴、全てのウィジェットをまとめて提供、IE9、Firefox7、Google Chrome、Safari5に対応となっています。デスクトップはもちろん、タブレットやスマートフォンにも対応しています。 w2uiはJavaScript製、MIT
スクリプトもスタイルシートも書かずに、多彩なアニメーションで画像がスライドするスライドショーを実装できるスクリプトを紹介します。 こういう実装方法がこれから増えてくるかもしれませんね。 Cycle.js Cycle.js -GitHub 対応ブラウザは下記の通り。 IE8+ Chrome Firefox Safari Opera TODOとして、ARIAのサポート、キーボード操作、IE7対応、エフェクトの追加を予定しているそうです。 いつもは、デモ、使い方、の順番で紹介していますが今回はデモと使い方を併せてご紹介。 Cycle.jsのセットアップ Cycle.jsのバリエーション Cycle.jsのセットアップ ベースとなるHTMLは非常にシンプルです。 スタイルシートをhead内に、スクリプトを</body>の上に外部ファイルとして記述します。 <title>Cycle.js</titl
白石 俊平 ニュース jquery 0 Comment 2013年1月17日、jQuery「公式」のプラグイン・レジストリ(プラグインの集積場)が公開されました! URLはこちらになります。 http://plugins.jquery.com/ このプラグイン・レジストリの目的は、従来のプラグインサイトでは解決できなかった、「断片化」と「配布」の問題を解決することだそうです。 「断片化」・・・「jQuery プラグインがWeb上の至る所にあり、探すのが面倒」という、現在の状況 「配布」・・・作成したプラグインを配布するためのサイト作成や宣伝に手間がかかる、従来のプラグインサイトでは登録が面倒だった 新しいプラグイン・レジストリは、GitHubと連携することを前提として、こうした問題をエレガントに解決し、従来のプラグインサイトを完全に置き換えるものです。 開発者にとっては、プラグインを公開
風邪引いてしんどい…僕です。 登場から数年、すっかりお馴染みとなった「lightbox」。 この数年の間に様々な派生プラグインが出ました。 今回は、そのいくつかを紹介していきたいと思います。 1.ColorBox 2.fancyBox 3.prettyPhoto 4.jQuery.popeye 2.1 5.Shadowbox.js(商用利用は有料) http://www.tripwiremagazine.com/2012/07/jquery-lightbox-plugins.html 他にも、こちらのサイト(英語)で沢山のlightboxライブラリが紹介されていますので、気になった方はこちらもどうぞ。 それでは、体調がすぐれないのでこの辺で…m(_ _)m
Visual Eventはイベントが設定されているDOMをビジュアル化するライブラリです。 最近のWebサイト開発においてJavaScriptを使わないということは殆どなくなりました。jQueryなどを使って様々なイベントを設定しているサイトも多いでしょう。そこで使ってみたいのがVisual Eventです。 実行しました。色がついた部分がイベントを設定しているところです。 フローティングでアクションの内容が分かります。 Yahoo! Japanで実行しました。意外と色々なアクションが設定されています。 表示の切り替え系が多いようです。 Visual Eventを使うとjQueryで設定したり、onClickで指定したりしたアクションが一目で分かるようになります。jQueryで開発中に設定したイベントが正しく実装されているかどうか確認するのにも使えそうです。 Visual EventはJa
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