東日本大震災で親を失い、遺児・孤児になった子どもは1810人。15年がたち、その8割が成人した。長年各地で遺児のサポートをしてきた「あしなが育英会」。高校卒業後は自立の段階に入ると考え、支援は高校生までとしてきたが、東日本大震災では子どもたちから懸念の声があがり、今なお「集って語り合える場」を提供し続けている。心のケア縮小の動きも出る中、周囲はどう支えていけるのか。私たちにできることは?
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