<dependency> <groupId>org.glassfish.mq</groupId> <artifactId>imq</artifactId> <version>4.5.2</version> </dependency> JMSを利用する為には、メッセージプロバイダが必要になります。プロバイダにはOpenMQ, MQSeries, SonicMQなどがありますが、 今回は導入が簡単なOpenMQを利用します。OpenMQはGlassFishに付属してインストールされます。インストール時に特に何かを意識する必要はありません。 また、OpenMQにアクセスする為に2つのライブラリが必要になります。jms-apiとimqです。Mavenリポジトリに登録されているので、 こちらも容易に入手可能です。 事前準備 GlassFishを起動しておく必要があります。ポートとして7676を利用す

