技術的負債という言葉を本来の意味以外で使わないようにしよう 言葉の定義が間違っているからっていう理由ではありません。 技術的負債を詳しく知りたい方は、このブログよりも t-wada さんのブログ【翻訳】技術的負債という概念の生みの親 Ward Cunningham 自身による説明を読んでください。 Ward Cunningham 氏はなぜ後悔しているのか Ward Cunningham 氏が金融系ソフトウェア(WyCash)を開発していた頃に思いついた比喩です。 お金を借りて、事業をいち早く拡張し、それによって収益を増やすことで、利子を返済してもよりたくさんの収益が得られるからってやつです。多分ですけど。 「技術的負債」という言葉が、メンテナンスできないコードを許容する言い訳に使われていることを嘆いているようです。 返済するつもりもないのに「技術的負債だから」と言い、メンテナンス可能なコー

