2015年11月15日、サッカー日本代表はW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦に勝利しました。 決勝点となる2点目を決めたのは、現在ドイツのヘルタ・ベルリンで活躍する25歳の原口元気選手。この日のゴールでW杯のアジア最終予選4試合連続ゴールを達成しました。 実は、これまでW杯アジア最終予選の連続ゴール記録を持っていたのは、キングカズこと三浦知良(以下、カズ)選手。3試合連続が日本記録でした。 本田選手など30代前後だった、日本代表の主力の座を奪い取ったと言ってもいいほどの活躍を見せる原口選手。 「記録を抜かれた」ということもあり、報道陣からコメントを求められたカズ選手は、そこで意外なひと言を発しました。

