「外に出ると、人の目がとても気になります」 「人に接するとき、すごく気をつかってしまいます」 「ミスしないかと、いつも不安です」 「何をするにも気になって、何回も確認します」 「些細なことがいつまでも気になってしまいます」 (「はじめに」より) 『「気にしい」のもやもやが消える方法』(根本橘夫著、WAVE出版)の著者によれば、「気にしい」の人とはこういうタイプ。感じやすく、考えすぎる人を指すのだそうです。 もちろん、考えること自体は希望につながるものです。しかし考えすぎてしまうと、未来は不安に、現在は優柔不断に、過去は悔いばかりになってしまうものでもあります。 いってみれば「気にしい」な人は、まさにこういった世界に住んでいるというのです。 けれど「気にしい」な人だって、「細かいことは気にすべきではない」とか「考えすぎないようにしたほうがいい」ということは十分に理解しているはず。 だからこそ

