2020年12月23日のブックマーク (1件)

  • もはや時代遅れ? 今こそ日本企業は“コミュ力”信仰から脱却すべきワケ

    コミュニケーション能力に自信がある人がうらやましい、と思ったことがある人は少なくないと思います。実際に、JTBコミュニケーションデザインが2018年に行った調査では、約58%の人が「コミュニケーションが苦手」と回答しています。 しかしながら、前回記事『上から目線? 経団連が発表した「教育界への提言」が、経済界へのブーメランなワケ』に書いたように、日企業が新卒学生を採用する際に最も重視しているのはコミュニケーション能力です。 ただ、一概にコミュニケーション能力といっても、意味する内容は企業によって異なるかもしれません。また、コミュニケーションに求められる機能にもさまざまなものがあり、理解力・傾聴力・伝達力・表現力・共感力・忖度力・質問力――など、細かく要素分けすることもできます。 企業によっては、それらの要素ごとに適性検査ツールなどを用いて判定しているケースもあると思いますが、一般的にコミ

    もはや時代遅れ? 今こそ日本企業は“コミュ力”信仰から脱却すべきワケ