2021年3月19日のブックマーク (1件)

  • 漢字と平仮名(ひらがな)を正しく使い分ける方法

    Views: 7 文章を書いている時に、この言葉は漢字にするべきか、平仮名(ひらがな)で書いた方が良いのか、迷うことがありますよね。 私がライターになりたての頃、上司に「漢字にするか、ひらがなにするか、迷ったら、ひらがなで書け」と教えられました。 を読むことが好きで、古典とか、古い名作などを好む人が書く文章は、漢字が多いものです。もちろん、少し勉強して、漢字が多い文章は、読者に視覚的な威圧感を与えてしまうので、良くないということを知れば、意識的に漢字を少なく書くようになります。 漢字はできるかぎり、ひらがなに開くのが基。もちろん、ひらがなばかりでは、逆に意味をとりにくくなりますので、そこはバランス感覚をはたらかせてください。 有名な作家の文章を読みますと、川端康成の文章には漢字が驚くほど少ないですが、これは例外中の例外。三島由紀夫でも漢字は多いのですね。近代文学の名作を今になって読み返