社会人には、同僚や上司、取引先の相手など、不特定多数の人との関わり合いは不可欠。「あの人は苦手……」と言ってばかりもいられないのが現実です。しかし、「陰キャ」であることを自認し、他者との協働を苦手としている人ほど、コミュニケーションは切実な問題かもしれません。 前回、スムーズなコミュニケーションの要は"前提の共有"だと紹介しました。つまり、コミュニケーションをする相手との"相互理解"が大切なのです。では、具体的にはどんな方法で互いの理解を深めていけばいいのでしょうか。 今回ものステップについて、コミュニケーションの理論に詳しい、リクルートマネジメントソリューションズ ソリューション統括部 コミュニケーションサイエンスチーム チームリーダーの松木知徳さんに解説していただきます。 会社の同僚と仲良く話せないと悩んだことはありますか? 自分と相手を同じ切り口から分析する 上司、先輩、同僚、取引先

