副業やパラレルキャリア、移住など、コロナ禍でより一層広がった“働き方”の選択肢。前例がないこの状況に、「自分も何かした方がいいのかな……」と戸惑う声も聞こえてくる。 しかし、焦るからといって「周囲に流されてするキャリア選択は、“本人が納得できない結果”につながりがち」。そう指摘するのは、キャリアカウンセリングサービスを運営するポジウィル代表の金井芽衣さんだ。 金井さんはこれまでに、焦りや不安から“自分に合わないキャリア選択”をしてきた20代をたくさん見てきたと話す。 時代の変化に惑わされず、納得感のある働き方、生き方を選択していくためにはどうすればよいのだろうか。具体的な事例を交えて、話してもらった。 ポジウィル株式会社 代表取締役社長 金井芽衣さん 1990年群馬県生まれ。埼玉純真短期大学で保育士・幼稚園教諭の免許を取得した後、2010年に法政大学キャリアデザイン学部に編入。13年、リク
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く