2021年11月7日のブックマーク (1件)

  • 「論破王」ひろゆきは、なぜいつも鋭い質問ができるのか 前提をロックしてから本題に入る

    不毛なやり取りがなくならない理由 仕事をしていて、こんな不毛なやりとりが続くケースに遭遇したことはありませんか? 【上司】「もっとがんばれよ」 【部下】「がんばってますよ」 【上司】「いや、もっとやれるだろう!」 【部下】「いや、やってますって!」 という会話。延々と平行線をたどるケースですね。または、 【上司】「あのお客様は契約いただけるだろう?」 【部下】「恐らく無理です。まったく興味なさそうです……」 【上司】「だって、お客様の方からお問合せがあったんでしょ?」 【部下】「お問合せされただけみたいです」 【上司】「何も興味なくてお問合せされないだろう!」 【部下】「でも、まったく興味がなかったんです!」 も同じような会話です。なぜこういったことが起きるでしょうか。 それは、お互いの前提が噛み合っていないからです。上司の「がんばる」と、部下の「がんばる」が一致していないときに起こります

    「論破王」ひろゆきは、なぜいつも鋭い質問ができるのか 前提をロックしてから本題に入る