2024年2月6日のブックマーク (2件)

  • プレゼンスライドがみるみる良くなる基本の推敲技術 -事例付き解説-|石原尚(大阪大学教員)

    研究発表のスライドの仕上げの目的は、単に見栄えを良くすることではなく、伝えたいことが正しく・詳しく・分かりやすく伝わるようにすることです。スライドの推敲の技術を知って、実践的に身につけましょう。大阪大学大学院の教員であり、2021年10月に『卒論・修論研究の攻略(森北出版)』を上梓した著者が実例付きで解説します。 スライドの推敲とは?文章がそうであるように、スライドもまた、「伝えたかったこと」をいつでも正しく伝えてくれるとは限りません。そして、正しく伝わるはずだ、という淡い期待を裏切られたときは、当につらいものです。 文章を推敲するように、スライドにも推敲をかけましょう。ただし、スライドを推敲する際に、単にスライド中の語句を推敲するだけでは不十分です。スライドは、文章とは異なる表現形式だからです。 とはいえ、実は、著者の別記事で紹介した文章の推敲技術は、スライドの推敲にも使うことができ

    プレゼンスライドがみるみる良くなる基本の推敲技術 -事例付き解説-|石原尚(大阪大学教員)
  • 毎日更新をやめたら自分のnoteが書籍化された話|藤原華|作家

    これは持論だが、 noterとして成長するには「仮説と検証」がすべてだと思う。 私さ、前はムリして毎日更新をしてたんだよね。 閲覧数? 毎回「9人」とかだよ。 驚愕の1ケタ。いや逆にスゴイよ。 閲覧数が1ケタで止まったnoteを書いたことある人いたらコメント欄で教えてほしいくらいだよ。絶対にいないと思う。 別にね、毎日更新することは悪いことじゃない。 でも、毎日更新という執筆スタイルは私には合ってなかった。 だって私が毎日更新したところでさ、 ムリして書いたnoteだから魂がこもってない。 魂がこもってないから、誰にも響かない。 誰にも響かないから、誰にも読まれない。 誰にも読まれないから、さらに書く気力がなくなる。 もう誰にもとめられない地獄のスパイラルに陥ってた。 そのスパイラルから抜け出して、最初に書いたnoteがこれだ。 閲覧数は数十万に爆増。 「note創作大賞」で優秀賞を受賞。

    毎日更新をやめたら自分のnoteが書籍化された話|藤原華|作家