2024年3月9日のブックマーク (1件)

  • 山口真由が「成績優秀でも社会ではポンコツ」と苦しんだ学校と社会の「評価差」 受験でひたすら有利なのは「読んで暗記」の能力

    東京大学在学中に司法試験に合格し、「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、卒業後は財務省に入省──。誰もがうらやむほどの輝かしい経歴を持つ信州大学特任教授の山口真由さんだが、社会に出てからは挫折の連続だったと話す。日の学校教育で養われる力と、社会で求められる力の差に困惑した経験を持つ山口さんに、独自の教育論を伺った。 「マルチタスクがまるでダメ」社会で通用しない自分に呆然 ──山口さんは学歴や職歴で素晴らしい実績をお持ちですが、現在の仕事に就くまでにどのような経緯があったのでしょうか。 大学在学中までは苦労知らずでしたが、大学卒業後、社会に出てからは、決して順風満帆ではありませんでした。私は幼い頃からが好きで、読むことが大の得意。さらに、読んだことを暗記することにも長けていたので、その記憶力を生かして受験し、希望通りの学校に進学できました。筑波大学附属高等学校に入学してから東京

    山口真由が「成績優秀でも社会ではポンコツ」と苦しんだ学校と社会の「評価差」 受験でひたすら有利なのは「読んで暗記」の能力