話は相手がいるから成立する。相手が「わかる」工夫をなぜ相手に伝わらないのか、なぜ相手にわかってもらえないのか。前提として「話す」とは相手があって初めて成り立つということを意識する必要がありそうです。 西任さんは、話を相手が理解するには5つのステップがあると説いています。 <話し手> 1)何を話すか考える 2)考えたことを声にする <聞き手> 3)声を聞く 4)聞いた音を頭の中で言葉に変換する 5)意味を考える ↓ わかる! (『誰が聞いてもわかりやすい話し方』28ページ) つまり、相手に伝わる、相手がわかる話し方とは、これらのステップが滞ることなく流れていく話し方。 どうでしょう。2番目までの工程に必死になるばかりで、3〜5のことはあまり重視せずに話していませんか? 上記を踏まえて、もっとわかりやすくなる話し方を実践してみましょう。
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