ExcelのROUND関数は四捨五入や切り捨て、切り上げを行うとても便利な関数です。これを利用すれば簡単に数字を「丸める」ことができます。 ここでは、表計算の作成に役立つエクセルのROUND関数の使いこなし方をご紹介します。 ROUND関数では何ができるの? 「ROUND関数」という言葉だけ見ると、「一体どういった関数なの?」と難しく感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも実はこれ、とても基本的な関数の一つで、単純な仕組みになっています。 ROUND関数で出来ることは四捨五入の「ROUND」、切り上げの「ROUNDUP」、切り捨ての「ROUNDDOWN」の3つがあります。それぞれ、「数値」と「桁数」を入力することになります。 それでは、どのように入力をすればよいか以下で具体的に見てきましょう。 ROUND/四捨五入 「数値」には、四捨五入したい数値を入力しましょう。 「桁数」には、

